いよいよ本日10/1。うわまちは?市民病院は?地域医療シンポジウム

 市が移転方針を打ち出した、うわまち病院の去就についてはメディアでも取り上げられ、注目が集まっています。  廃止か? 統合か? 移転か? 現地建替えか? その最終判断は、私たち市議を通して市民の手に委ねられています。みなさんはどうすればいいと思いますか?  その判断材料にするために、議員有志10名で政務活動費を出し合って、当代随一の研究者に横須賀市の現状を調査して頂くことに成功しました。今回は、その調査結果のお披露目となります。  高度救急病院をどうするか? それは、市民の誰もがお世話になる可能性のある大事な問題です。ぜひお越し下さい!  →チラシはコチラ(PDF)  ちなみに、実は伊関先生は私たち地方議員向けの研修会講師も務めているのですが、普通なら一回15,000円かかる人気講師です。それが、今回は無料で聞けるチャンスなんです。しかも、完全に横須賀市のために特化した内容。それもこれも、みなさんから頂いた税金・政務活動費で実現したものです。なので、元を取るためにも、ぜひどうぞ。 【どうする?うわまち病院&市民病院】 伊関友伸教授 講演会&意見交換会 ●日時:10/1(月)18:30~20:30(開場18:15) ●場所:ヨコスカベイサイドポケット ●申込:不要(参加費無料。どなたでも歓迎です) ●主催:よこすかの医療の未来を考える会 地域医療のあり方を考えたとき、市立 2 病院はどうあるべきか。病院経営問題のプロの目から、横須賀市が進むべき方向性を探ります…

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9/14&9/16、来年度予算に市民の声を

 いよいよ今日と明後日に開催されます。みなさんの声を、カタチにするための企画「市民と議員のよこすか未来会議」。  既に、参加者の声から生まれた政策が、カタチになりつつあるものもあります。手前ミソですが、参加者からはとっても評判いいです。  政治は、誰かのものじゃなく、あなたのもの。ぜひ来て、実感してください。  にぎやかなお子様連れでも誰でも歓迎です。また、9/16には手話通訳が入る予定です。  →詳細はチラシを(PDF) 第7回 市民と議員のよこすか未来会議 ~市の来年度予算に、市民の声を。~ 【1回目】 ●日時:2018年9月14日(金)18:30~20:30 ●場所:はまゆう会館 第1談話室 【2回目】 ●日時:2018年9月16日(日)14:00~16:00 ●場所:産業交流プラザ 交流サロン  市の予算編成の前に、議会の各会派は予算要望をしています。  研政では、各議員が普段から拾い集めた市民の声に加え、この「よこすか未来会議」での声をもとに会派内で議論を重ね、要望にとどまらない「政策提言」を作り上げています。  2019年度予算に、どんな政策を盛り込めば、みんなのくらしが良くなるのか?  前回同様、5つのテーブルに分かれたカフェ形式でじっくりご意見を伺いたいと考えています。2019年度予算が、くらしに密着した予算となるよう、どうぞ足をお運び頂き、一緒に横須賀市の未来を考えていきましょう。 ●主催:横須賀市議会会派 研政 ●対象…

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まちづくりに高校生の声を ~可児市議会の地域課題懇談会に行ってきた~

 8/4(土)に、日帰り弾丸視察で岐阜県可児市を訪れた。先日の会派視察で訪れた可児市議会(→過去記事参照)の高校生を対象とした「地域課題懇談会」を目撃するためだ。  「2カ月前に、わざわざ議長さんにまで対応してもらって話を聞いたんだよね? 概要がわかればそれで十分なんじゃないの? ホントのところは政務活動費という税金を使って、道楽とか旅行がしたいんじゃないの?」と言われるかもしれない。しかし「百聞は一見に如かず」だ。  なにより、私は2018年度の「広報広聴会議」の委員を務めている。議会報告会や懇談会などの市民意見聴取の場をどうつくるか。まさにそれを考える立場だ。しかも、なんとなれば我が会派は可児市議会流の「地域課題懇談会」を横須賀市議会にも導入したいと考えている。そのためにも、具体的な運営がどうなっているかを見ておく必要がある、と考えた。より率直に言えば、私自身がどうしても見ておきたかった。  「地域課題懇談会」は、子育てママや医師会、金融協会、商工会議所など様々な対象別に行っている。そのうち、高校生も対象としたものが最も多く、これまで介護、子育て支援、防災、地域医療、税と行政など、テーマを絞って実施してきた。今回は、「若い世代が主役のまちづくり」という、やや幅広いテーマだった。  誤解を恐れずに全体の感想を言えば、「ああ、これなら横須賀市議会でもできるな」だった。「この分野の取り組みでは日本一の可児市議会といえども、全く手が届かないものでもないな」という感想を持てたのは、実…

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【緊急提言】市立中での救急搬送事件を受け、学校の熱中症対策を!

 先週、市内のある市立中学校で、全校集会中の体育館の中で6名の生徒が倒れ、救急搬送される事件があった。原因は、熱中症だった。  6名中1名は、身体が震えるほどの重篤な状態だったという。学校の見立てでは、本来なら救急搬送が必要な生徒は2名で、残りの4名は保健室でも対応できる症状だったが、念のために6名全員を救急搬送したという。医療資源の適切な利用、という問題もあるものの、生徒の無事を願って大事をとったのは良かったのではないか。  しかし、良かったのは事後対応だけだ。熱中症を起こさせないための予防対策は適切だったのか?  本市では、6月にも他校で熱中症による救急搬送があったという。そうであれば、もっと抜本的な対策を全校でとっておくべきではなかったのか?  生徒を私立学校に通わせている知人の保護者から教えて頂いたのだが、その私立学校では暑さ指数(WBGT)が31度を超えると、部活動や屋外での活動を禁じているという。  →環境省「暑さ指数(WBGT)とは?」  この暑さ指数(WBGT)とは、熱中症予防のために1954年より用いられているモノサシだ。気温だけでなく、湿度や輻射熱なども測って、熱中症の起こりやすさの判断基準としている。これは、国際規格としてISO化もされており、国をはじめ多くの団体が採用している。つまり、歴史もあり、実績もあり、十分信頼するに足る基準だと言える。そして、下記の表のように、具体的な行動の指針まで示されている。  ところが本市では、WBGTを採用し…

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【会派視察報告:後編】うわまち病院跡地をどうするか?~東海市~

 視察報告の続きです。 第三日 5/24(木)  会派視察3日目、視察項目5つ目は、東海市だ。病院の跡地利用についてお話を伺った。  東海市は、合併前は「横須賀町」という名前だった。なんとなく縁を感じる。  とはいえ、置かれている状況は、全く対照的だ。東海市は、企業が多く立地して市の財政も豊かなので、国からの仕送りである地方交付税の不交付団体だ。名古屋のベッドタウンとして人口もまだまだ増えており、公共投資も民間投資も含めまちづくりの開発が続き、いまなお伸び盛りだ。加えて、東洋経済新報社が毎年発表している「住みよさランキング」2018でも20位に位置している。  ちなみに、衰退基調の横須賀市は「住みよさランキング」2017で716位/814市区(県内15位/19位)。そこまで低いとは思わなかったが、それが実力なのだろう。なお、県内16位・秦野市、17位・綾瀬市、18位・座間市、最下位19位・三浦市らしい。  さて、そんな東海市だが、今回、病院跡地の活用について学ぶために伺った。  横須賀市では、うわまち病院の建て替えが控えている。そして、うわまち病院を現在の場所で建て替えるのは、2つの面で「あり得ない」。そう我々の会派では考えている。  第一に、うわまち病院の機能を止めるわけにいかないということだ。そして、病院を運営しながら同じ場所で建て替えもする、というのは難事業だ。  この問題は、市が諮問した市立病院運営委員会の「うわまち病院建替え検討の答申書」の中でも指摘…

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【会派視察報告:中編3】部活は教員が教えなくてもいいんじゃないの?~名古屋市~

 視察報告の続きです。  視察項目4つ目は、同じく名古屋市で、中学校の部活動「外部顧問」制度についてお話を伺った。  本市の部活動には、いくつもの問題がある。 (1)教員の多忙感の最大の要因の一つとなっている (2)全ての学校に全ての部活動が揃っているわけではない (3)運動部・文化部とも、指導の能力を備えた教員が学校にいるとは限らない (4)現在はあくまでボランティアで、教員の善意に頼っており、そうである以上、教員が一斉に断り出した場合、部活動制度が崩壊してしまう  他にも多くの課題があるが、今挙げた課題の解消のために、すぐに採用できる有効な事業がある。それが「部活動指導員」という名の外部顧問を雇う制度だ。  この外部顧問は、現在本市で実施している「部活動指導者派遣推進事業」と似ているようで、かなり違う。  指導者派遣の場合、競技の指導をするのみで、部活の顧問となることはできない。事故などがあった場合の責任も負えない。時間もごく短時間だ。各種大会にも顧問が引率することが条件となっている。そのため、指導者とは別に教員が顧問を務めなければならない。  一方、外部顧問は、教員以外の方を特別職の非常勤職員として雇い、顧問とするものだ。  2017年に国が制度化したこの「部活動指導員」(外部顧問)制度の基となったのが、2004年度から外部顧問を置いてきた名古屋市だった。制度の概要は次の通りだ。 ●身分:非常勤特別職 ●勤務:20時間/月(それ以上の時間…

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【会派視察報告:中編2】河村たかし市長の狙いはどう外れたか~名古屋市~

 視察報告の続きです。  視察項目3つ目。名古屋市で「地域委員会」についてお話を伺った。  「地域委員会」は、減税日本の党首・河村たかし市長の肝入りの政策として2010年1月より試行された。いわゆる「地域自治区」の一種だった。名古屋市は横浜市と同じ政令指定都市なので、市を16の区に分けている。市議も区ごとに選ばれる。これを、もっと細かい小学校区に分けて、その単位ごとに選挙で選ばれた地域委員を置いて、地域予算の使い途を決め、地域ごとの自主事業をやっていくというものだった。  ちなみに、2014年3月に終了している。試してみたが、役に立たなかったということだろう。  この話を聞きに行ったのは、我が市の「地域運営協議会」という「地域自治区」の一種が、足踏みしているからだ。「地域委員会」の“失敗”に学ぼうと考えたものだ。  “Near is better.”(住民に近ければ近いほど望ましい)という言葉がある。モノゴトは近くの住民ほどよくわかっているから、その人たちで決めた方がいい、という考え方(近接性の原理)だ。また、EU統合の理念ともなった補完性の原則(Subsidiarity)という考え方もある。地域でできることは地域でやる、できないことだけ州や国やEUでやる、という考え方だ。  こうした考え方の下、私は地域運営協議会の設置条例にかつて賛成した。しかし、フタを開けてみれば、ただ単に、地域に新しい会議体を増やし、屋上屋を架し、町内会長ら地域リーダーの仕事を増やすばかりとなって…

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【会派視察報告:中編1】追いつける気はしないが、この道しかない~可児市議会~

 視察報告の続きです。 第二日 5/23(水)  二日目の5/23には、岐阜県可児市へ伺った。  可児市議会は、地方創生のモデルケースとして知られる先進議会だ。2015年のマニフェスト大賞でもグランプリに輝いた。  その優れた点は、大きく2つだ。 (1)市民の声を議会全体で受け止め反映していること (2)とりわけ、高校生の意見聴取に力を入れ、その結果、地域に若者が定着しつつあること  これらを学びに可児市議会に伺ったところ、なんと忙しい公務の合間を縫って川上文浩議長が自ら説明してくださった。昨年のマニフェスト大賞の授賞式の際に、研政メンバーで視察受入のお願いをしていたこともあり、特別に時間を割いてくださった。  川上議長は、藻谷浩介氏が『デフレの正体』で描いた人口動態論と、増田寛也市が『地方消滅』で描いた消滅可能都市論を下敷きに可児市議会の取り組みを説き起こした。  ・ ・ ・  日本全体で年少人口と生産年齢人口が減少している。トヨタの本社があり、かつて豊かなまち(不交付団体)として知られた豊田市も、今や財政運営に苦慮し、急激に若者が減っている。その一方で、東京23区では若者が流入している。全国のまちが、大都市圏に若者をさらわれ、将来のまちの維持が危ぶまれている。そんな中でも、海士町のように若者をとどめているまちがある。その違いは、まちの経営の差だ。地方創生が叫ばれ出した背景がこれだ。  可児市は、横須賀市から見れば人口推計の減少ペースも緩やかで、若者も横…

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横須賀市議会は全国ランキング34位。このまま復活なるか?

 毎年、この時期にお伝えしている、議会改革度ランキング結果のご報告です。  →早稲田大学マニフェスト研究所「議会改革度調査2017」  わかりやすよう、横須賀市議会と上位を抜き出して、右上の表にまとめました。  2011年には全国1700超のまち中10位となり、全国有数の議会として視察も相次いだ我が議会。ところが、あぐらをかいているうちに、2015年には175位まで凋落してしまいました。それが、2016年には59位、2017年には34位と、何とか持ち直しつつある格好です。  これも、板橋衛・前議長のリーダーシップの下で「議会改革第2ステージ」と銘打って再始動した結果が出ていると思います。そして、2年目を迎えた木下憲司・現議長を筆頭に、その歩みを重ねている証拠だと言えます。昨年記事の「おそらく、来年はもう少し上がるんじゃないかなあ?」という予言がズバリ的中しました(笑)  県内では、茅ヶ崎市議会(12位)、箱根町議会(24位)に次ぐ3位。昨年は後塵を拝した大磯町議会(59位)を追い越しましたが、かつて県内ではダントツ1位だったわけですから、喜んではいられません。  ちなみに、人口も抜かれ、かつてはこのランキングでも追い抜かれたライバル(!?)の藤沢市議会ですが、今年は154位と振るわなかったようですね。議員定数・議員報酬・政務活動費のいずれも我が議会のほうが多いので、何かと比べられがちですが、仕事ぶりで負けたくないものです。  ちなみに、例年の過去記事も再掲しておきます…

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明日6/9(土)14時~、一緒にまちづくりを考えよう。

 いよいよ明日となった第17回市民の声を聴く会。今回はFM戦略プラン案がテーマ。要するに、小中学校・コミセン・ホールなど施設をリストラしながら、まちづくりを考える計画です。  統廃合は、どうなるのか?  このまちを、どうするのか?  市民のみなさんに議論頂いて、このまちの決定権者である議員が参考にします。  →先週のタウンニュースでも掲載いただきました  →詳しいチラシはコチラ  お買い物のついでにでも、気軽にぜひ! お待ちしています。 第17回 議員有志で市民の声を聴く会 どうなっちゃうの、あの施設? ~「FM戦略プラン」で何がどうなるの会議~  みなさんが使っている、あの施設。団体の活動拠点となっている、この施設。横須賀市には、色々な公共施設があって、暮らしや市民活動に役立ってきました。  ところが、市は財政が厳しくなることを理由に、一方的な削減計画(施設配置適正化計画)を作ろうとしました。この問題については、私たち3議員もみなさんに詳しくお伝えしてきましたが、結果的に市民の大きな批判を浴びて新市長の下で撤回されました。  とはいえ人口も減る中で、確かに今のまま全ての施設を維持するのは難しいので、市は新しく「FM戦略プラン」というものを作ろうとしています。  どんな内容なのか? 市民の声はどうやって反映されるのか? いつごろ完成するのか?  横須賀市財政部FM推進課長の藤田順一さんを招いてお話を伺い、みなさんからの質問に答えて頂きます。その後、市…

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【会派視察報告:前編】自動運転はコミュニティ・バスを変えるのか?

 5/22~24の日程で会派視察をした。以下、その報告だ。  かつて、議員の福利厚生的な物見遊山的な視察旅行をしていた議会もあったようだが、政策集団の会派・研政に大尽旅行は無縁だ。今回も、会派メンバー5人の予定が合った2日半に、議会事務局に無理を言って手配頂き、詰め込めるだけ詰め込んだ視察となった。会派の共通政策「政策提言」に沿って、一緒に先進事例を見て学び、知見を共有して実現の方策を探るためだ。  今回は、なるべく効率的に回れるよう、東海地区で学べるものを凝縮した格好となった。  視察項目は5つある。 5/22 午後 日産自動車(株)グローバル本社:自動運転の最先端と行政サービスとの連携の可能性について 5/23 岐阜県可児市:地域課題懇談会をはじめとする議会改革の取り組みについて 名古屋市:地域委員会のその後について 名古屋市:部活動の非常勤職員「外部顧問」の派遣事業について 5/24 午前 愛知県東海市:東海市民病院跡地のホテル・健康増進施設の整備について  上記内容での視察について、以下、詳しくご報告したい。 第一日 5/22(火)  5/22には日産グローバル本社に伺い、自動車の自動運転技術と、行政との連携の可能性についてお話を伺った。  結論から言えば、自動運転がズバリ適用できそうな市の事業分野としては、コミュニティ・バスではないかとにらんだ。  現代日本には多くの課題がある。とりわけ、労働力の不足、若者のクルマ離れと運転技術の低下、…

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「あなたの使用人、何人雇いますか?」~チラシ27号をお届けします~

 チラシ第27号を制作しました。印刷版は、本日から各地で配布していきます。 ●特集:あなたの使用人、何人雇いますか?  という内容でお伝えしています。  →ダウンロード(PDF)  「議員が多すぎる」とよく言われるのですが、他人事だと思っている方が多いのではないでしょうか? というのも、私たち議員を雇っているのは、市民のみなさんなんです。使用人を何人雇うかは、市民のみなさん次第だと思うんです。それを、「政治は誰かが勝手にやっているものだ」的な感覚ではなく、自分事として考えて頂けたらと思っています。結局のところ、それでみなさんの払った税金の使い途が変わってくるわけですし。  なお、この件については、下記のニュース記事もご覧頂けると幸いです。  →「朝日新聞」の記事(有料会員向け)  →「政治山」の記事  配布初日から、反響を頂いています。ぜひご覧ください。

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いよいよ本日14:00~と4/17(火)18:30~、よこすか未来会議

 いよいよ本日となりました。第6回「市民と議員のよこすか未来会議」の一回目。二回目は4/17(火)です。  →チラシはコチラ(PDF)  別に、自分たちの支援者向けにやっているわけではなく、市民の声から政策を産みだしていくための活動です。「私は他の会派の議員を応援しているんだけど……」なんてことは気にせずお越し下さい。  お買い物のついでに、気軽にどうぞ。 第6回 市民と議員のよこすか未来会議 ~私たちの声は予算にどう反映されたか?~ ※今回も、カフェ形式でじっくりトーク ●一回目  ・4月15日(日)14:00~16:00  ・産業交流プラザ 芸術劇場3F 汐入駅1分 ●二回目  ・4月17日(火)18:30~20:30  ・内川町内会館(久里浜5-11-18 京急久里浜駅徒歩4分 久里浜郵便局近く) ●申込:不要。参加費無料。どなたでもお越しください ●問合:髙橋英昭070-2209-3301

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「基地のまち」を考える連続講座・第2シリーズがはじまります。

 「基地のまち」を考える連続講座・第2シリーズを開催します。このまちにとって大事なテーマを、旬な講師を招いて語って頂きます。有志の議員と市民のみなさんで企画しました。この内容で1,000円ですよ! ぜひ。  →チラシPDFはコチラ 【横須賀と基地の、これまでとこれから】  ~Transition of Yokosuka & base~ ●会 場:3回とも産業交流プラザ 第1研修室 ●時 間:19:00~21:00(開場18:30) ●資料代:1回500円、3回通し券1,000円 ■4月13日(金) 横須賀、基地のまちの成り立ち ・菊地勝広さん(市立自然・人文博物館学芸員) ・高村聡史さん(國學院大学文学部兼任講師) ■4月27日(金) 横須賀、基地のまちに暮らして ・デビット佐藤さん(東京湾要塞研究家) ・品川哲朗さん(商店主) ■5月11日(金) 横須賀、これからの都市イメージ ・奥村浩さん(元都市イメージ創造発信担当課長) ・「横須賀ナンバー」アンケートを読む(新倉裕史) ●主 催:「基地のまち」よこすかを考える連続講座実行委員 ●連絡先:横須賀市本町3-14山本ビル2階(非核市民宣言運動・ヨコスカ)、TEL/FAX.046-825-0157  横須賀と基地は、どうやって今の姿になったのだろう。そして、これからどうなるのだろう。いや、これからどうするのだろう。私たちは2014年10月~11月、「基地問題、新たな視点で ~Impact …

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いよいよ明日2/24、議員定数&報酬をテーマに市民の声を聴く会

 いよいよ明日14:00に迫りました。市民の声を聴く会@ヴェルク。先週のタウンニュースにも掲載されてます→  →詳しいチラシはコチラ  今回は、講師を招いての特別編です。横須賀市議の定数や報酬をどうしたらいいか。講演の後、私たち議員の雇い主である市民のみなさんの声を伺います。  普段から、議員定数&報酬についてはご意見頂くことが多いので、お考えをお持ちの方が多いと思います。ぜひ、言いたいことを言いに来てください。ただし今回は、我々議員も聞くだけじゃなく、言いたいこと言います(笑)  お買い物のついでにでも、気軽にぜひ! お待ちしています。 第16回 議員有志で市民の声を聴く会 どうする?議員定数&議員報酬 ~横須賀市議とのトーク・ディスカッション~  現在、横須賀市議会では議員定数を削減すべきかどうか、議論が交わされています。ところで、市民の代表である横須賀市議会議員は、何人いればいいのか? どのくらいの報酬が適当なのか? それは本来、もっと市民の声を聴いて決めることじゃないでしょうか? そこで、市民のみなさんと議員有志で一緒に議論する場を企画しました。海外や全国の議会制度を幅広く研究してきた菅原直敏氏をナビゲーターに招き、みなさんと一緒に考えます。 基調講演:菅原直敏氏 1978年生。上智大法卒。国内から海外まで200以上の自治体を踏査し、地方自治に深い造詣を持つ一方、市議・県議として自ら実践。第5回マニフェスト大賞でも最優秀政策提言賞を受賞し、講演等も多数。著書に『何故…

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どーなの?市議の定数&報酬。2/24、言いたいこと言いに来て!

 横須賀市議の定数や報酬については、市民から声を頂くことも多いです。我々議員の雇い主は市民ですからね。当然だと思います。そして、いま議会の中でも定数削減論が議論されています。  私は、議員だけで決めるんじゃなく、もっと市民の声を聴いてから決めるべきだと思いますが、議会がやらないんじゃ仕方ありません。そこで、有志議員でやることにしました。  2/24(土)14:00~16:00@ヴェルクよこすかで、議員有志で市民の声を聴く会。今回は、我々議員も聞くだけじゃなく、言いたいこと言います(笑)。みなさんも言いたいこと言いに来てください!  →詳しいチラシはコチラ 第16回 議員有志で市民の声を聴く会 どうする?議員定数&議員報酬 ~横須賀市議とのトーク・ディスカッション~  現在、横須賀市議会では議員定数を削減すべきかどうか、議論が交わされています。ところで、市民の代表である横須賀市議会議員は、何人いればいいのか? どのくらいの報酬が適当なのか? それは本来、もっと市民の声を聴いて決めることじゃないでしょうか? そこで、市民のみなさんと議員有志で一緒に議論する場を企画しました。海外や全国の議会制度を幅広く研究してきた菅原直敏氏をナビゲーターに招き、みなさんと一緒に考えます。 基調講演:菅原直敏氏 1978年生。上智大法卒。国内から海外まで200以上の自治体を踏査し、地方自治に深い造詣を持つ一方、市議・県議として自ら実践。第5回マニフェスト大賞でも最優秀政策提言賞を受賞し、講演等も…

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議員報酬&議員定数を「見える化」しちゃいました!

 このたび、全国の議員報酬&議員定数「見える化」プロジェクトを立ち上げました。  →全国の議員報酬&議員定数「見える化」プロジェクト  現在、横須賀市議会では「議員定数を削減するかどうか」の議論がされています。私は、議員だけで決めてしまうのではなく、きちんと市民の声を公聴会や懇談会で聞くべきだと考えています。ただ、それには判断材料となる情報が必要です。そこで、市議会議長会の調査結果と町村議長会の調査結果を統合し、扱いやすいExcel表にして提供しました。  とりわけ横須賀市民のみなさまには、横須賀市議会と全国を比べた比較表も提供しています。1,742件もあるようなExcel表だと大変ですからね。  あと、一目瞭然の散布図もつくりました。  そして、議会が動かないので、有志議員で市民の声を聴きます。2/24の予定です。別の投稿で告知しますね。

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【中学生にもわかるセイジの話】まとめ(Vol.41~50)

【中学生にもわかるセイジの話:Vol.41】 「議員なんていらない」なら、選ばなくてもいい。ただし町と村だけ。 アメリカでは、まちのカタチを自分たちで決められる。議員を選ぼうが、市長を選ぼうが、誰も選ばないでまちの全員で話し合って決めようが、勝手だ。自分たちのことは自分たちで決めればいい。なにしろ自由だ。世界ではそういう国が多い。一方、日本ではどのまちでも、必ず議員と首長を選ばなくちゃいけない。なにしろ不自由だ。ただし、法律をよく読むと、実は町と村だけは議員を選ばなくてもいい。代わりに、まちのみんなで話し合って決める「町総会」や「村総会」をやればいい。「小さいまちなら選挙とかやるより集まって決めたっていいよね」という考え方だ。実際に、かつて神奈川県旧芦之湯村と東京都旧宇津木村では村総会で決めていた。最近でも高知県大川村で議会廃止論が出た。とはいえ、今は全てのまちに議会がある。……そろそろ憲法を改訂して、地方を自由にするべきじゃないか? 【中学生にもわかるセイジの話:Vol.42】 アメリカには市町村がないまちがある。 日本では、誰もがどこかの市町村に住んでいる。どんな山奥だろうが無人島だろうが、そこはどこかの市町村だ。しかし、アメリカには市町村がないまちがある。かつて、アメリカでは先住民を追い出して開拓をして人々が住みついた。人が増えてくると、みんなでお金を出し合って保安官や教師を雇った。これが行政になっていった。この文化が残っている。だから、必要になれば地域を区切って税金を集めて役…

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【中学生にもわかるセイジの話】まとめ(Vol.31~40)

【中学生にもわかるセイジの話:Vol.31】 地方議員は1%の支持で当選できる。2%ならトップ当選だ。 地方議員になるには、誰にでも愛想を振りまく必要はない。有権者の100人に1人。1%の人があなたを選んでくれればいい。99%からどんなに嫌われようが関係ない。たとえば横須賀市議選の場合、有権者34万人の1%は3,430票。前回の最下位当選は1,921票だから、1%なら余裕で当選できる。ちなみに、有権者の2%は6,860票で、前回のトップ当選が6,626票だ。この「1%の法則」と「2%の法則」は、大半のまちで当てはまる。自分のまちの選挙結果で確かめてみよう。* *ただし、これは大選挙区制の一般市区町村の話。ごく一部のまち(中選挙区制の都道府県や政令市)には当てはまらない。 【中学生にもわかるセイジの話:Vol.32】 首長選や衆院選のような1人を選ぶ選挙では、敵をつくらないことも大事。 前回、地方議員は1%の得票で当選できると書いた。ただし、首長選や衆院選は別だ。首長も小選挙区も1人を選ぶ選挙。有効投票数の40?50%は獲得しなければならない。1%のファンならつくれても、50%のファンはなかなかつくれない。むしろ、たとえ誰一人好きになってくれなくても、半分以上の人が「他の候補者より、まだマシかなあ」と思ってくれればいいのだ。だから、比較優位に立つには、まずは嫌われないことも大事になる。 【中学生にもわかるセイジの話:Vol.33】 政治家は年賀状を出してはいけない。 政治家…

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学校選択制は、今の小3から廃止へ。

 横須賀市立中学校は、現在、選択制です。小学校を卒業したら、どの中学校に行くかは選べます。これが、2021年4月入学の生徒(今の小学校3年生)から学校選択制廃止(原則として、指定校に行くよう)にすると、横須賀市の教育委員会事務局が方針決定し、1/19に発表しました。  ちなみに、右の地図がわかりやすいと思います。クリックすると拡大されるはずです。PDFはコチラ→小学校と中学校の学区の対応状況2016  2年前の記事に書いたことが、初めて時期も明示され、だいぶ確定的になりました。  →「横須賀市で小中一貫はできるのか?~中学校選択制がなくなる!?~」  私は選択制廃止論者だったので、基本的には評価しています。  とりわけ、来年度の中学校学区変更の結果を見ると、私の地元・野比にとっては重要な問題です。なぜなら、今回も、最もわりを食った学校(「転出」から「転入」を除いた「純減」が最も多い学校)は、野比中でした。これで、最も学校選択制の影響を大きく受けた学校が、4年連続で野比中となったわけです。  これは、別に教育内容のせいではなく、単純に北下浦と久里浜の学区が入り組んでいるためです。具体的には、たとえばうちの子は野比小に通っていて、うちの学区は野比中なのですが、小中一貫先が長沢中なので長沢中に入学することにしました。大半の友達がそうしたようです。  ただし、調べたところ、まだ確定ではありません。  この辺のくだりは手続き論で、少し難しいので、以下の囲みは読み飛ばして頂いて大丈…

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