湘南サニーサイドマリーナ(株)の弁護士への感謝

56FBE0B4-1496-4781-8BC3-10DE6682BC5D.jpeg 先日の記事で湘南サニーサイドマリーナ(株)から私が訴えられたことをお伝えした。

 その後、数度に分けて裁判資料が届いているのだが、それを読みながら「この弁護士さんは、実は真相を明るみにしようとしているのだな」と感じるようになった。

 弁護士は、依頼さえ受ければ原告でも被告でもどちらの弁護でもするようなイメージを持たれがちだ。しかし、本来は弁護士法第一条のとおり、「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」が弁護士の使命だ。
 そのため、湘南サニーサイドマリーナ(株)の代理人を引き受けた後で、おそらく様々な不法行為に手を染めていることがわかり、葛藤を抱えているのだろう。だからなのか、裁判資料の中で同社と大楠漁協や長井漁協がつながっていることがわかる様々な情報を提供してくれているし、こちらが入手できなかった資料も証拠書類として提供してくれている。心から感謝したい。

 いよいよ明日には横浜地裁横須賀支部で初回の審尋がある。この裁判では、真実を捻じ曲げてでも勝つために闘うのではなく、相手の弁護士も共に真実を明らかにする同志と考えて、市民のために真実を求めて裁判に臨みたい。

この記事へのコメント

  • ひまわり

    弁護士も商売です。
    ただ弁護士の中でも経済性優先の方と、隠された真実を掘り起こし信義を正し世を良くする為に汗を流したいと考える方もいらっしゃると思います。

    より多くの金を出せる人間の主張ばかりが裁判で勝利しないように、法の正義と社会の正規が必ずしも一致する訳では有りませんが市民の目から見ても正義が通されたと感じられる顛末を期待し横須賀の海が守られますように。
    2021年01月20日 22:00