【6/28〆切アンケート】議会が動かないので、有志で市民の声を集めます

QuestionAboutMeasures4Covid19.png コロナ問題について、みなさんの声をお寄せください。
 →【6/28〆切】横須賀市のコロナ対策 市民アンケート
 頂いた声は、議会での提案や市政チェックに活かしていきます。

 以下、背景説明。

 議会は、市民の声を市政に反映するためにある。そして、コロナ禍で市民は様々な困りごとや悩みを抱えているはずであり、それらに耳を傾けるべきだ。しかし、これまで横須賀市議会は広聴会を開いたこともなく、まして今はコロナ禍で集会を開くわけにいかない。広聴会的な役割を持っていた議会報告会も中止を決めて、代替手段も用意していない。
 だからこそ、オンラインでアンケートを実施してはどうかと考えた。もちろん、インターネットでは拾えない声もある。しかし、インターネットだから拾える声もある。

 そこで、横須賀市議会のコロナ協議会で提案していた。しかし、6/8の議会運営委員会で「市民から声を聴いても反映できるかわからない」「予算も限られている」といった驚きの理由ではねられてしまった。
 そもそも、反映できるかどうかにかかわらず、まずは予断を持たずに声に耳を傾けるべきではないのか? そして、あれだけ議会側は予算が必要となる様々な要望を市にしておきながら、市民にはそんなことを言うのか? だいたい、予算が要らない改善策も出てくるかもしれないはずだ。
 つくづく「市民が怖い市民代表じゃ、どうにもならんな」と思った。

 議会がやらないんじゃあ、仕方がない。自分たちでやることにした。
 賛同してくれた共産党と無会派の有志議員で、市民の声を集めることにした。併せて、同じくコロナ協議会に提案していた学童クラブへのアンケート調査も同じメンバーで実施することとした。

 仕事しない議会なら、報酬を減らせばいい。私は市民のために仕事をする議員でありたい。

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