【お願い】あなたが選んだ議員に、今こそ声を届けてください。

 「コロナ禍でこんなに大変なのに、なぜ政治家は動いてくれないのか?」

 そんな不満をお持ちの方も多いと思います。
 もちろん、全国を見れば熊本市の大西市長のように「市長、ホントありがとう。アンタも少しは休んでくれよ」と市民から感謝される名政治家もいます。でも、残念ながら横須賀市議会の対応は過去記事で何度も書いているように、遅いのです。

→「コロナ対策よりイス取りゲームに熱心な市議会なんて要りますか?」
→「コロナ対策に動かない議会なら、給与を返上せよ。~働いても働かなくても年額1094万円~」
→「まだ立ち上がらない横須賀市議会のコロナ対策協議会」
→「コロナ対策は来週以降。横須賀市議会のスピード感にイライラ。ちなみにボーナスは10%カットへ」

 私一人が吠えても、提案をどれもこれも議題にも取り上げず蹴ってしまう議員たちがいるので、変わりません。(議運メンバーじゃない共産党と無会派を除く。つまり、自民、公明、よこすか未来会議の3会派)
 そして、その議員たちを選んだのは、みなさんです。

 本当に、今のままでいいんですか?
 みなさん、困っていること、いっぱいあるんじゃないんですか?
 何のために、議員を選んだんですか?
 あなたの声を、市政に反映してもらうためなんじゃないですか?

 だから、お願いがあります。
 自分の選んだ議員に声を届けてください。
 「俺たちは困っているんだ。議会はまだ一度もコロナ対策の議論をしてないじゃないか? 早いところ話し合って、俺たちの声をカタチにしてくれ。頼むよ!」と。

 「どうせ政治なんて……」と諦めないでください。
 政治家は有権者の声に敏感です。だから、多くの声が集まれば動かざるを得なくなります。ちなみに「去年の選挙で、私はあなたに一票入れました。話聞いてもらっていいですか?」と最初に言うと効果的ですよ。

 世の中は、非常事態ですよね? でも、横須賀市議会は通常運行を続けていて、乗車待ちが列をなしているのに臨時便を出そうとしません。つまり、どんどん会議をする気がありません。正直言って、危機感が本当に薄いです。
 考えてみてください。実は「世の中のことは、全て会議で決まっている」のです。そして、議員の主戦場こそ会議です。会議が開かれなければ、私にできることはない。だから、こうしてみなさんにお願いしています。

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