子ども向けオンライン主権者教育、引き受けます。

IMG_0096.JPGIMG_0097.JPG お声がけ頂いたのをきっかけに、小学生向けの「よのなか科」の授業として1~1.5時間の主権者教育プログラムをつくりました。
 せっかく作ったので、連絡を頂ければ、無料でお引き受けします。今は、コロナ問題でこんな状況なので、オンライン用に紙芝居も用意しました。

 見本として、以下、貼り付けておきますが、絵が下手だと思っても笑わないでくださいね。昔、ファシリテーション・グラフィックのプロの方に「絵心よりも真心ですから」と慰めてもらってから「下手でも伝わればいいさ」とふっきれました。
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 これは小学生向けですが、どんなことを教えるかは、2年前に中学生向けのテキストを作ったので、これを見て頂ければおおよそのイメージがつかめると思います。
 →「中学生にもわかるセイジの話」20180327(PDF)
 これは、Facebookで50回連続投稿した内容をテーマ別に編集して小冊子にまとめたものです。

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以下は主権者教育に力を入れる私の思いです

 「地方政治は民主主義の学校」と言われます。
 自分が地方政治に関わって学んだことを、今度は教えていかなければいけない。そう思って、高校生や大学生向けの政治家インターン(I-CASやドットjp)も数多く受け入れてきましたし、神奈川大学・関東学院大学・立教大学・日本大学などでも、このテーマでお話しする機会を頂いてきました。
 ただ、その度に思うのは、「意外とみんな知らないんだな。なぜ日本では、義務教育のうちにこういう大事なことを教えておかないんだろうか?」ということです。小学生のうちから、難しい用語は使わなくてもエッセンスというか、「人権意識」「民主主義の心構え」みたいなものは伝えられるし、今のような時代だからこそしっかり伝えなければいけないと感じています。

 どうぞ気軽にご用命ください。
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