横須賀市の魅力度は全国64位 ~地域ブランド調査2019より~

kuchikomi651_TP_V.jpg お正月に、5年ぶり「地域ブランド調査2019」を追いかけてみた。

 横須賀市の順位は、64位だ。過去最低の順位となった。

 私がチラシ第10号で初めてお伝えしたときは、実に30位(2011)だった。推移としては次の通りで、長期低落傾向にあるのかもしれない。
※画像提供:ぱくたそ
●2006 34位
●2007 ?位
●2008 43位
●2009 37位(→)
●2010 33位(→)
●2011 30位(↑)
●2012 61位(↓)
●2013 44位(↑)
●2014 43位(→)
●2015 39位(→)
●2016 51位(↓)
●2017 63位(↓)
●2018 47位(↑)
●2019 64位(↓)

 県内の傾向も、この5年間変わらないようだ。横浜と鎌倉がベストテン常連で、箱根が20位前後で続き、横須賀は逗子市や茅ヶ崎と競い、意外なことに因縁のライバル藤沢は100位以内にランクインしない。「意外と、元祖・湘南である横須賀市が『湘南市』と改名すれば、藤沢市に人口でも負けないかもしれない」などと思ってみたりする。

 横須賀市分のより詳細な報告書も5万円程度で購入できるが、今のところ政務活動費を使って入手するほど自分の仕事に直結するわけではなく、市民に大きなメリットがあるとも思われないので順位だけ追ってみた。また、思い出した頃に見てみたい。

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