横須賀市議選2019の選挙ポスター情報をスマホ地図で見られるようにしました!

 「選挙ポスターOpenData化作戦@横須賀」を立ち上げました。

横須賀の新人候補者に朗報!
 横須賀市選挙区のポスター掲示版の情報をGoogleマップ上に落とし込み、誰もがスマホで次々とナビしてもらいながら楽にポスター貼りをできるようにしました。もちろん、オープンデータなので無料です。なお、横須賀市議選2019・神奈川県議選2019・神奈川県知事選2019に対応することになります。
 たぶん、どの陣営も何チームかに分かれて貼ることになると思います。なので、そのチーム分けをしやすいよう、色分けやポスター番号のタグを工夫して3/13に再度公開する予定です。
 なお、データソースは「横須賀市オープンデータライブラリ」の情報を利用することになります。

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このサイトを開設した背景
 選挙で何が大変って、ポスター貼りは大変ですよね。告示日に貼り終えたい。しかも、なるべく早く貼りたい。
 おまけに、横須賀市のポスター枚数630ヶ所は、たぶん県内最多。「選挙に出よう!」という意気を、出鼻でくじく効果バツグンです。

 そこで、「統一地方選2019のポスター情報を横須賀限定でオープンデータ化してしまおう」という作戦を考えたところ、横須賀市選挙管理委員会が一肌脱いでくれました。おそらく日本初の試みです。

 正確に言えば、このGoogleMapsに落とし込むアイディアは、都知事選2014で家入一真氏のチームが実施済みです。(ただし、彼らは貼り終えた箇所をチェックすると色が変わって識別できるようにする機能まで実装していたので、より高機能だった)
 その後、GoogleMapsに地図落とし機能が実装されて、特別な知識がなくても誰でも作れるようになりました。
 それを衆院選2017で私が情報を手入力して実際に使って貼ってまわったところ、非常に有効でした。なにしろ、紙の地図でチェックする必要がなく、スマホ&バッテリーだけでサクサク回れるわけです。
 そんな経験談をもとに私が選管に緯度・経度情報付きでのオープンデータ化を提案したところ、選管も前から業務効率化を考えていたらしく、いつのまにかオープンデータ化されることになってました。

 この話を聞いたNPO法人ドットジェイピーの政治家インターンシップの学生が、工夫して準備しています。せっかく作るので、みなさん活用してみてください!

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