2018年10月01日

いよいよ本日10/1。うわまちは?市民病院は?地域医療シンポジウム

IsekiLecture20181001.png 市が移転方針を打ち出した、うわまち病院の去就についてはメディアでも取り上げられ、注目が集まっています。
 廃止か? 統合か? 移転か? 現地建替えか? その最終判断は、私たち市議を通して市民の手に委ねられています。みなさんはどうすればいいと思いますか?

 その判断材料にするために、議員有志10名で政務活動費を出し合って、当代随一の研究者に横須賀市の現状を調査して頂くことに成功しました。今回は、その調査結果のお披露目となります。
 高度救急病院をどうするか? それは、市民の誰もがお世話になる可能性のある大事な問題です。ぜひお越し下さい!
 →チラシはコチラ(PDF)

 ちなみに、実は伊関先生は私たち地方議員向けの研修会講師も務めているのですが、普通なら一回15,000円かかる人気講師です。それが、今回は無料で聞けるチャンスなんです。しかも、完全に横須賀市のために特化した内容。それもこれも、みなさんから頂いた税金・政務活動費で実現したものです。なので、元を取るためにも、ぜひどうぞ。
【どうする?うわまち病院&市民病院】
伊関友伸教授 講演会&意見交換会

●日時:10/1(月)18:30~20:30(開場18:15)
●場所:ヨコスカベイサイドポケット
●申込:不要(参加費無料。どなたでも歓迎です)
●主催:よこすかの医療の未来を考える会

地域医療のあり方を考えたとき、市立 2 病院はどうあるべきか。病院経営問題のプロの目から、横須賀市が進むべき方向性を探ります。
当日は伊関教授からのご講演の他、市の状況説明や会場からの質疑応答も行います。

●講師略歴:伊関 友伸(いせき ともとし)氏
1961年東京都生まれ。東京大学大学院修士課程修了。埼玉県庁職員を経て、現在は城西大学経営学部教授として行政マネジメントを教える。2006年8月〜2007年3月、北海道夕張市の医療再生アドバイザーとして夕張医療センター設立に携わった他、兵庫県丹波市の「県立柏原病院の小児科を守る会」の活動支援など、地域医療・自治体病院の経営の問題について実践的研究を続ける。
posted by 小林のぶゆき at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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