横須賀市の一人あたり医療費は県内市No.1だった。

KanagawaCostMedic.png 「厚生労働省が市町村別の医療費を公開している」という情報を聞いたので、さっそくチェックしてみた。
 →厚生労働省「医療費の地域差分析」

 最新の2014年度の数字を比較してみると、横須賀市の一人当たり医療費は、全国1,716の保険者(市町村)のうち、739位。真ん中より少し高めといったところだ。
 ただし、神奈川県内の33保険者(市町村)の中で見てみると、山北町・清川村に続く3位。市だけで見れば県内1位だった。

 ちなみに、後ろに続く市は、小田原市、逗子市、三浦市、南足柄市、鎌倉市。そんなわけだから当然、二次医療圏で比較したときの結果も予想通りだ。
 県内11の二次医療圏のうち、第1位が横須賀・逗子・三浦・鎌倉を擁する「横須賀三浦」。第2位が小田原・南足柄を擁する「県西」。当然そうなる。
 ただ、全国344の二次医療圏のうち「横須賀三浦」は182位なので、全国で見れば真ん中ぐらいだ。

 だからどうだこうだ、という原因分析や対策は今はないが、「なるほど」と思ったのでとりあえず共有。

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