2017年02月23日

市の投稿欄「Voice Bank」に私の市電計画が登場してた件。

VoiceBank.png いま、検索してたら、市の投稿欄「Voice Bank」に、私の主張している「ヨコスカ市電計画」が登場してて、おどろくと同時にうれしくなりました!
 ただ、市の回答は「公共交通のガラパゴス」ニッポンの典型的偏見に基づくもので、これ、おそらく政策推進課じゃなくて交通計画課が書いたな。まあ、僕は諦めないので気長にやりますけどね! 下に、引用しておきます〜。
ご意見・ご提案
 ある市議会議員の方のJR横須賀線の線路を借用して運営などをする横須賀市電計画のチラシを拝見しました。横須賀市は、高齢者も多いので、良いアイデアだと思いました。イベントもいいと思いますが、生活に直結したものにお金を使ってもらいたいです。アメリカでは、民間会社が寄付してできた鉄道があります。横須賀に市電ができたら、交通費が安くて便利で住みやすくなります。不況だから、車の維持費も大変です。本当にできたら、一生横須賀に住んでもいいと思う人がたくさんになると思います。 

回答・対応
 公共交通が利用しやすく、自家用車に頼らなくても暮らせるまちづくりを進めることは、重要であると考えています。
 市がJR横須賀線の線路を借用して鉄道を運行することについては、運営の効率性を考慮すると、引き続き鉄道運行を専門とする民間事業者が運行することが望ましいと考えます。市は、民間事業者に要望を行うなどにより、市民の方のニーズに対応した運行が行われるよう、働き掛けていきたいと考えています。
 また、現在鉄道が運行されていないエリアに、市が新たな鉄道を造ることについては、膨大な費用と期間を要することに加え、すでに存在するバス路線との競合を招き、必ずしも利便性の向上につながらない可能性があります。
 そこで、市は既にあるバス路線の利便性向上や、新たな路線の開設に向けた支援などを行うことで、民間事業者によるバスの運行を充実させていきたいと考えています。
 人口減少が今後も進むと見込まれる中で、将来を見据えたまちづくりを進めるため、交通事業者等との連携を図り、民間主体による公共交通の利便性向上に努めていきたいと考えていますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 
政策推進部政策推進課
posted by 小林のぶゆき at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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