2017年01月28日

まさか廃校?! 統廃合対象となりそうな市内13小中学校を一挙公開!

 1学年1学級でクラス替えができない!
 そんな学年がある学校は、今の基準では統廃合対象となります。2015年1月に公表された「施設配置適正化計画」の策定時には、そんな小学校が9校ありました。市役所としては学校名を公表していません。私が勝手に、市の公開情報を分析して、該当校を割り出して公表してきました。なので、文責は私にあります。次の9校です。yokosuka小中学校区.png
追浜小学校
田浦小学校
長浦小学校
逸見小学校
沢山小学校
汐入小学校
豊島小学校
走水小学校
馬堀小学校

 ただし、炎上を恐れて公表を控えてきた教育委員会からは、煙たがられてきたんじゃないかな〜(苦笑)。でも、私は市民には基本的にオープンにすべきだと思っていますので、悪いとは一切思ってません。
 ちなみに、統廃合対象というのは、廃止対象ではなくて2つの学校を統合して1つにする、といったイメージなので、市も9校全部を廃止しようという話では、もちろんありません。
 なお、右上の画像は「小中一貫と言いながら中学校と小学校の学区が揃ってないよね?」という質疑をしたときの使いまわしではありますが、学校の位置関係のイメージが湧くのではないでしょうか。PDFはコチラ↓
 →市内の小中学校の学区と位置関係(PDF)

 ところで、その後2年が経過し、現在の基準に照らすと統廃合対象となる小学校は増えています。次の2校です。
桜小学校
荻野小学校

 坂本小学校と青葉小学校が合併した桜小ですら、子どもが減って既に統廃合対象に名前が上るわけですから、いかに人口減少、とりわけ子どもの減少が激しいかがわかります。現在、統廃合対象11校という計算となります。
 なお、判断材料となる市の資料は下のリンクからご覧頂けます。
 →横須賀市「平成28年5月1日現在 横須賀市立学校児童・生徒・学級数一覧」(PDF)

 そして、気づいて提起したのは、これも私が初めてだと思いますが、なんと3年後には更に次の2校が加わり、13校に増える可能性が高いと見ています。
鷹取小学校
北下浦小学校

 もちろん、転入生がいれば別ですし、学区変更をすれば解消しますが、このまま推移すれば統廃合対象です。
 なお、中学校は当面、統廃合対象にはならなそうですが、5年後はわかりません。

 子どもたちのために、どうするのがいいのか?
 公共施設のあり方のために、どうするのがいいのか?
 もっと言えば、公共施設にかかる税金を圧縮して、子どもたちにムダな借金を背負わせないために、どうするのがいいのか?

 いずれにしても、情報は知りたい人にちゃんと届くべきだと思っていますので、以上ご報告しました。一緒に考えていきましょう。
posted by 小林のぶゆき at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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