矢島真知子団長率いる「無所属みらい」は、どれだけ仕事してくれるのか?

 横須賀市議会では、議会運営委員会で「公共施設等総合管理計画等審査特別委員会」の設置について議論を重ねてきましたが、本日、矢島真知子団長率いる会派「無所属みらい」の反対で中止されました。
 →会派別議員名簿

 現在、市は公共施設のリストラを進めようとしています。しかし、進め方があまりに乱暴なので、議会から2014年末に「ちゃんと市民の声を聴きながら進めなさいよ」と意見までつけています。そのリストラ計画策定が大詰めを迎えているので、「議会の意見が反映されているか、しっかりチェックしましょうよ」ということで、私たちの会派「研政」から特別委員会設置を提案していました。
 そして、これまで他の会派のみなさんの声に丁寧に耳を傾けながら、うちの団長・角井基議員が調整を重ねて下さり、本日、いよいよ設置できるかと期待に胸を膨らませていました。
 ところが、いよいよという日になって、矢島真知子団長率いる「無所属みらい」が急に反対をしました。反対の理由はまあ忘れましたが、彼ら自身が説明責任を果たすのでしょうから、ここには書きません。いずれにせよ全会一致とはならず、設置されないことになりました。
この経緯は、角井議員のBlogもご覧ください。
 →『まぼろしとなった 「特別委員会」』

 なぜ、もっと早い段階で言ってくれなかったのか?
 なぜ、うちの団長が自ら説明資料も作成して足繁く説明に伺ったのに、ハシゴを外してうちの団長を袖にしたのか?
 特別委員会なしで、部局をまたがる議論をどうしていくのか?

 色々と訊きたいこともありますが、今さらどうにもならないので、くどくど言いません。
 ただし、矢島真知子団長率いる「無所属みらい」が、公共施設統廃合問題について、議会でどんな審議をするのか? この問題について、特別委員会を蹴ったなら常任委員会の中でどんな議論をするのか? しっかりと注目させて頂きます。
 ぜひ、市民のみなさんも、矢島真知子団長率いる「無所属みらい」の方々が、この件どんな仕事をしてくれるのか注目してください。
 で、私たちの会派「研政」も、この問題について熱い思いを持って手分けして取り組んでいるので、ぜひご注目ください。
以上。

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