地方自治法は、市長より議会がエライと考えてる?!

意外と語られないことだけれど、地方自治法では、住民>議会>市長という序列が貫かれている。

つまり、最も偉いのは住民。次が議会で、市長はその下に位置する。ましてや、市役所などは市長のしもべ(補助機関)で、お上などではない。お下。
それが、この法の精神だ。

例えば、章立てを見てみよう。
2章に住民、遅れて6章に議会、その後で7章に市長をはじめとする執行機関、となっている。
各条項の本文でも原則、議会・議員を市長より先に書いている。

ちゃんと意味がある。
僕は自分で気づいて、ずっとそう思っているのだけれど、専門家の見解が知りたい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック