8/21(日)10:30~市民と市議の基地問題リレートーク

BaseRelayTalkCafe.png いよいよ今週末となりました。8/21(日)に、基地問題リレートークを開催します。神奈川新聞さんでも取り上げて下さったので、何人もの方から「見たよ!」と声をかけて頂きました。
 私はいわゆる基地反対派ではありませんが、私のような保守本流?から共産党まで、超党派で基地問題を語ります。ぜひ気軽にお越しください!

 横須賀の基地問題に、今後どう向き合ったらいいのか?
 関心を持つ市民と有志議員で話し合う中で、「議員は話したい人が多いだろうから、まずは議員にそれぞれの問題意識を語ってもらって、それを下敷きにしながらみんなで語り合う場を作ったらどうですか?」と私が提案したら「おっ、それでいこう」と開催の運びとなりました。
 この集まりのそもそもの問題意識は、「基地反対!」とか「基地万歳!」とかで対立するのではなく「基地を語るうえでの、共通の知識を持ち、情報を整理し、誤解を解いて、議論の土台をつくろう」ということ。この間、そんな場を用意し続けて下さった市民のみなさんには本当に感謝しています。
→チラシはコチラ(PDF)
基地問カフェ2016
~横須賀市議7人による基地問題リレートーク~
●日時:8/21(SUN)10:30~14:30
●会場費:300円
●場所:ヴェルクよこすか第1研修室
●発言市議:長谷川昇、ねぎしかずこ、小室卓重、小林伸行、小幡さおり、大村洋子、井坂直

基地問題に関心がある市議と市民が、幅広い視野から基地問題を語る「懇談会」を続けてきました。「懇談会」は原子力空母に関する市民アンケートの実施(2013年)、基地と経済、基地と観光、基地で働く人々というテーマでの連続講座(2014年)などを開催しながら、基地問題の「出口」を探る活動を続けてきました。安保法制が成立し、参院選の結果、国会議員は三分の二が「改憲勢力」となりました。いくつかの希望の芽も生まれていますが、基地の街・横須賀にも、なんらかの影響が現れるかも知れません。今、私たちの目の前に、どのような「基地問題」があるのか。7人の市議のリレートークを聞き、参加者も交えて、この町の「これから」を考える、「基地問題カフェ」です。

●流れ(途中参加も途中退出も自由です。)
10:30~12:00 リレートーク
12:00~12:30 ランチタイム(昼食の用意はありませんが会場でお弁当を広げることはできます)
12:30~14:30 全体討議
●よびかけ:基地問題懇談会(仮称)
●連絡先:非核市民宣言運動・ヨコスカ(本町3-14 山本ビル2階)TEL/FAX:046-825-0157

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