高校生インターンによる図書館改革案を市に提出しました。

IMG_2403.JPG 昨年に引き続き、I-CASというNPOから高校生インターン2名を受け入れしています。8/3~8/5の3日間で、今日が最終日。
東京から来た菅野さんと、カナダから来た濱田さん。児童図書館へ提案書を提出して

 初日は、マニフェスト・サミット2015に同行して議会改革の話を聞いた後に、横須賀市議会に移動して15時~職員との打ち合わせ同席、16時~議会報告会等準備会を傍聴。準備会メンバーのみなさんも、珍しい高校生の傍聴は刺激になったみたいです。
 2日目は、カンカン照りの中をポスティングをした後に、図書館についての陳情を一緒に聞きました。同じ問題意識を共有したので、せっかくだから中央図書館と児童図書館に実際に足を運んで目で見てもらって、気になる点をメモしてきてもらいました。
 3日目の今日は、書いたメモを元に2人で話し合ってもらって、提案書にまとめてもらいました。それがコチラ。
 →横須賀市中央図書館と児童図書館についての提案書(PDF)

 実際に現地を見るのに1時間、開館時間や設備など事実関係をホームページで確認するのに30分、話し合ってまとめるのに1時間30分、合計約3時間でこれだけの提案書をまとめるのは驚きでした。観察力も、言語化力も、調査力も……僕ら議員より優れているとか言われると怖いな~。今の子は優秀ですね~。
 9月議会の審議の参考にしようとか思っていたのですが、あまりにも完成度が高いので、もうそのまま児童図書館に持って行って、館長さんに受け取って頂きました。きちんと受け止めて、改善してほしいですね~。

 そして、いま現在は、9月の決算審査に向けた資料の作成を手伝ってもらっています。僕は大助かりでしたが、彼女たちにはどれだけ刺激や経験になったかな? もっと頑張らなきゃ、と僕のほうが刺激を受けた3日間でした。

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