7/17(日)は、横須賀市の将来をみんなで考えよう!

shisetsu2016.jpg 7/17に「市民参加で考える施設再配置と中心市街地活性化」と題したシンポジウムが開催されます。

 私は議員になる前から、ずっとハコモノ問題を訴えてきました。なぜなら対応次第で、このまちの未来が明るくもなり暗くもなるからです。「横須賀はこのままじゃダメだ!」「市は何やってるんだ?」と問題意識を持っている方は多いと思うので、ぜひ足を運んでほしいです。
 まちづくりは、行政だけでするものじゃないし、民間だけでするものでもない。意識を合わせ、心を合わせて、みんなが同じ将来像で進めば、このまちはホントにいいまちになるはずです。
 そのためにも、このシンポジウムはぜひ聞いてほしい。会場で発言してほしい。今回は私も企画にご協力し、過去に「横須賀ハコモノ研究会」でお招きした南学先生に再びお越し頂けることになりました。きっと目からウロコの話が聴けると思います。
 当日、会場でお会いしましょう!
 →詳細チラシ(PDF)
【市民参加で考える施設再配置と中心市街地活性化】
●日時:7/17(日)13:30~16:00
●場所:産業交流プラザ 第一研修室
●参加費:無料

 ヨコスカをよくする会では、市の公共施設の統廃合計画に注目し、これまでに何度もこの問題を取り上げてきました。学校やコミュニティセンターなど市民が使う施設のあり方を考えることは、どんな横須賀のまちづくりをしたいかを考えることです。今年の1月23日にも『市民参加で描くヨコスカの未来』と題したシンポジウムを開催し、専門家の知見も交えて市民の視点から施設の統廃合について考えてきました。今回は、市の計画づくりに際して検討委員会委員長を務めた南学教授を、全国を飛び回る合間を縫って横須賀にお招きすることができました。施設の量を縮小しつつも行政サービスを充実させる「縮充」の考え方と全国の先進事例についてご講演頂きます。また、横須賀中央エリアの活性化のために奮闘してきた大滝商店街振興組合前理事長の品川哲朗さんに現場の視点で、「横須賀学生政策コンペ」を開催しているスカペンコ代表の竹岡力さんには未来を担う若者の視点から、さらに、市の担当の方にも参加をお願いして、一緒に横須賀のまちづくりを考えて頂きます。 どうぞお楽しみに。

●基調講演
 南学さん
 (東洋大学客員教授/元横須賀市施設配置適正化計画検討委員会委員長)
 「公共施設マネジメント ー「拡充」から「縮充」への発想転換ー」
 略歴:横浜市生まれ。77 年、東京大学教育学部を卒業。同年横浜市役所に就職。在職中にカリフォルニア大学大学院に留学派遣。帰国後、市立 大学事務局、市長室等を歴任後、静岡文化芸術大学助教授、横浜市立大学教授、神奈川大学特任教授などを経て現職。

●シンポジウム
 「市民参加で考える施設再配置と中心市街地活性化」
 (中央・久里浜・追浜商店街…)
 パネリスト
  ①南学さん
  ②大滝商店街振興組合前理事長・品川哲朗さん
  ③学生団体スカペンコ代表/大学生・竹岡力さん
  ④横須賀市担当者

主催:ヨコスカをよくする会 大滝町1-26清水ビル3階
   電話 046-827-2713 FAX 046-827-2731
共催:市民参加のまちづくりの会

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