今こそ路面電車を走らせよう!?ヨコスカ市電計画 ~チラシ22号を発行~

report22.png 季刊「小林のぶゆき」第22号を制作しました。印刷版は、再来週から各地で配布予定です。

●特集:ヨコスカ市電計画
 →ダウンロード(PDF)

 このまちを、もう一度盛り上げるために、どうすればいいのか? これは、3年前から調査して準備してきた、政治家・小林のぶゆきの処方箋です。
YokosukaLRT.png なお、「ヨコスカ市電計画」の計画本体は、コチラからご覧ください。
 →「ヨコスカ市電計画」(PDF)

 前回は、「データで考える2050年の横須賀」という内容で、このまちの人口減少や観光振興、空き家問題について、わかりやすいデータでお伝えしました。でも、「なるほど、問題はわかった。じゃあどうすればいいんだ?」という話ですよね。政治家は評論家じゃないので、解決策を示すのが責任だと考えています。そこで、前回チラシで予告していた「ヨコスカ市電計画」のお披露目です。

 なお、今週はじめに日本政策投資銀行も、LRTをはじめとした公共交通に関するレポートを発表しました。今日見つけて、ざっと読んで、改めて意を強くしています。
 →「公共交通における利便性向上の要、結節点強化」(PDF)

 東京の専門家、横浜のLRTシンポジウム、開通間近の宇都宮などを訪ね、第一人者や現場の方の講演を聴いたり相談したりして、練り上げてきました。学生インターンにも協力してもらって、自分なりに下調べはして、夢物語じゃない構想を描いたつもりです。ただし、話が斬新で大きすぎるので「小林がまた突飛なこと言い出した」「ホラ話はカンベンしてよ」と思う人もいるかもしれません。でも、大マジメです。

 思えば、5年前に私がたった一人で中学校給食の導入を言い始めたときも、市長からも職員からも同僚議員からも教員からも「ムリだ」「横須賀では難しい」「オマエは現実を知らない」と言われました。でも、今や時間の問題です。
 まず、ヴィジョンを描くことが大事だと思います。このまちの、夢を語ろう。実現可能で、みんなで共有できる、大きな夢を。
 一緒に、夢をみてみませんか?

この記事へのコメント

  • おいかわたけし

    武に在住です。この計画は素晴らしいと思います。この近辺の人は大歓迎だと思います❗人口がそこそこ多いのにバスしかないのはきついです。うちの妻は出掛ける時ベビーカーを押していきますが、バスがけっこう混んでいるので乗るのが大変と言っています❗電車が通っているところに住めばよかったね、と、はなしたこともありました。なんとか武山方面にも電車を走らせてください❗寄付してでも、この辺の方々は作ってもらいたいというはずです!どうか夢を現実にしてくださいよろしくお願いします❗
    2016年04月01日 23:04

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