いよいよ明日1/23(土)13:30~横須賀の民度と未来が問われるシンポ

 神奈川新聞やタウンニュースの記事でも取り上げられましたが、いよいよ明日です!
 →「横須賀の公共施設再編 市民主体で考えよう」神奈川新聞2016/1/21
 →「『施設適正化』で市民シンポ」タウンニュース2016/1/15号
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 はっきり言って、横須賀市民は市役所から完全にナメられてます。横須賀の『施設配置適正化計画』は、全国のガラパゴス。こんな乱暴な計画もそうそうなくて、全国的にも「横須賀みたいな計画は作っちゃダメだ」と悪例として悪名を轟かせている。残念ながら信じたくない実態です。飯田市や牧之原市みたいな、市民が目覚めているまちでこんな計画作ったら多分、住民からリコールとか行政差し止め訴訟が起きるでしょうね。知らないのは、お役所依存心の強い横須賀市民と田舎役所の横須賀市職員ばかりという状況。

 この問題を、僕は5年前から何度も提起してきたんだけど、市役所も聞く耳を持たないし、マスコミもちゃんと取り上げてくれないし、チラシ受け取ってくれない市民も多いし、悔しいですね。ここまでナメられても声を挙げないあたりが横須賀市民の民度なのかなあ。まあ、株主(有権者)がそれでいいって言うんだったら、取締役(議員)としてもサジ投げるしかないんだけど。

 とはいえ、声を挙げる人たちはいます。ヨコスカをよくする会さんの「市は合意形成を大事にしていない!」という問題意識に応えて、「この人の話を聞いてみては」とご紹介した結果、再び横須賀にお招きする運びとなりました。私が主宰する「横須賀ハコモノ研究会」の第5回でお招きしたPHP総研の佐々木陽一さん。当時、発行されたばかりの横須賀市の『公共施設マネジメント白書』を解説頂くとともに、今後の再配置計画を作るうえで気を付けるべきポイントを教えて頂きました。その後、まさに佐々木さんの懸念が当たってしまった格好ですが……。
 今回は、どんなお話が聴けるか、私も楽しみです。
160116_sympo.png市民参加で描くヨコスカの未来
~公共施設の見直しに市民合意を~
●講師:PHP総研主任研究員 佐々木陽一氏
●日時:1/23(土)13:30~16:00
 ※13:00~は主催者の総会で、シンポジウム自体は13:30~のようです。
●場所:総合福祉会館第二音楽室
●参加費:入場無料
●主催:ヨコスカをよくする会
 →詳細チラシはコチラ

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