データで考える2050年の横須賀 ~チラシ21号を発行~

report21.png 季刊「小林のぶゆき」第21号を制作しました。印刷版は、再来週から各地で配布予定です。

●特集:データで考える2050年の横須賀
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 みなさん、けっこう普段から横須賀の人口減少日本一モンダイや観光振興、空き家モンダイについて話題にのぼる機会が多くないですか? そこで「こんなデータ持っていると話のタネとしても面白いんじゃないか」というものを集めてチラシにしてみました。

 もともとは、「花山塾」という名で市内の有志が集って勉強会を開いていて、私も数年前から交ぜて頂いているのですが、10/26の回で話題提供をさせてもらうことになり、社人研の人口推計や横須賀市の統計を組み合わせて、色々なグラフを作ってご覧に入れました。
 →花山塾10/26「データで見る横須賀のいまとこれから」参考資料
 すると、わりと面白がって頂いたので、主なグラフをきれいに見やすくしてコンパクトに絞り、今回のチラシに詰め込んでみました。
 私はちゃんとしたデータ分析を習ったことはないのですが、統計を眺めているだけより、グラフ化しながら色々な視点で考えつついじることで見えてくるものがあるな、と思っています。

 あと、ちょうどこのチラシを書き上げたところで、友人からこんな記事が送られてきました。
 →「地方創生を止めて地方消滅でいこう!」水谷 翔太(アゴラ)
 私と共通する視点を感じて、読みやすく説得力ある記事だと思うので、よかったらご覧ください。

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