マニフェスト大賞で学生インターン間瀬海太さんと共同受賞しました!

ManifestoAwardApply.png 政策本位の政治を目指す全国の首長・地方議員・市民らを毎年表彰している「マニフェスト大賞」。第10回の今回、学生インターンの間瀬海太さんと共同で「優秀コミュニケーション・ネット選挙戦略賞」を受賞しました。
 →「マニフェスト大賞:優秀賞決まる」毎日新聞2015年10月01日

 実は、個人で受賞したものも含めると、今回で4年連続の受賞となります。別に、受賞することを目的に活動しているわけではないのですが、いつも多くを学ばせて頂いているマニフェスト研究所が応募を増やそうと頑張っていらっしゃるし、「自分の取り組みは外からどう見えるのか?」というフィードバックにもなるので、毎年必ず応募してきました。ちなみに、どの活動も現在も継続中です。
●2012年「横須賀ハコモノ研究会」
●2013年「横須賀データマップ」
●2014年「市民の声を聴く会」(山城保男議員と共同)
●2015年「街頭プレゼンパッケージの開発」(間瀬海太さんと共同)

 今回は、コンパクト&ポータブルな「街頭プレゼン」パッケージを開発し、その方法を誰もが使えるよう共有したことが評価されたようです。

 ただ、パッケージ開発の大部分を担ってくれたのは間瀬海太さんの手によるところが大きいです。そんな彼も、先月いっぱいで小林のぶゆき事務所を卒業し、大学を休学してシンクタンク構想日本で働き始めました。より大きいフィールドに旅立った彼に、お土産を残して行ってもらったような想いです。ありがとう。今後も活躍してね!

追伸:
 彼が私のところを訪ねてきたのは、高校生のときでした。今や投票権が18歳に下がり、若者の政治参加やシチズンシップ(公民)教育なども話題にのぼりますが、彼に続いて当事務所で仕事しながら学びたいという横須賀近隣の若者がいたら、ぜひ事務所のドアを叩いてみてください。

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