「公金不当支出」問題で神奈川新聞が続報!

 昨日の議会質疑を、またもや神奈川新聞さんが記事にしてくださいました。しかも2本も!

 →早帰り賃金満額支給問題、市臨時職員の労働時間記録せず/横須賀

 →早帰り賃金満額支給問題で吉田市長、監督責任を認める/横須賀

 先日の記事、『市の健診事業 早帰りでも満額支給』の続報であり、こうして一つのテーマをきちんと追ってくださるメディアというのは、ありがたいと思います。

 「よく聞き出したね」とおっしゃっる方と、「これで職員を敵に回しちゃったね」とおっしゃる方がいました。確かに、ここまで追求するような議員には職員の方々も「うかつに話せないな」と思ってしまうかもしれません。ただ、これまで私は頑張って下さる職員の方々には議会から援護射撃をしてきたつもりです。そして、今回は不当な扱いを受けている臨時職員さんの話を聞いて、黙っていられなかったんです。

 「公金をちゃんと市民のために」ということと「一所懸命に働く職員さんが報われるように」という2つの主張をしたので、中途半端な質問だったかもしれません。私には難しかったわけですが、それを両立したかったということはご理解ください。

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