2011年09月08日

9/1一般質問(2) 優先順位の考え方

〜9/1の一般質問について、議事録を待たず原稿をブログでも紹介します。(2)〜

次に、第二の質問「現在の予算の優先順位は、これでいいのかどうか?」に入ります。
みなさまのお手元に、参考資料として、グラフ等もお配りされていると思いますので、よろしければ併せてご覧ください。

keijohshuhshi.png現状認識として、すでに右肩上がりの時代ではなく、横須賀市の財源も限られており、経常収支比率は高まる一方です。でも、必要のない事業なんてありません。
こうした中、「あれもこれも」から「あれかこれか」、つまり優先順位をつけて「選択と集中」をするのが、これからの行政経営の前提だと思います。
その意味では、現在の予算は市長と議会による優先順位が反映されたものと言えますが、どうしても市の事業数は多く、過去から継続している事業などもあることから、必ずしも現在の予算に優先順位の考え方を反映できていない部分もあると推測します。
そこで市長にお伺いします。現在の平成23年度予算は、市長の優先順位を何パーセント程度反映できていますか? 「100%でなければおかしい」と糾弾するつもりではないことは申し添えます。

次に、市長の優先順位の考え方についてお伺いします。
population.png横須賀市では、2010年から2035年の25年間で約7万3千人が減少する予測であり、急激な人口減少が進んでいます。これは四半世紀で、お隣の逗子市一つ分と、葉山町の半分が消えていく、そんなイメージです。特に若年層の減少が顕著です。こうした中、企業誘致や人口流入促進策と並んで、子育て支援や教育への投資は、人口減少を緩和するための、優先順位の高い将来投資だと考えますが、市長のお考えを伺いたいと考えます。


次に、私の優先順位の考え方について市長の見解をお伺いしていきます。
posted by 小林のぶゆき at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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