2018年06月11日

横須賀市議会は全国ランキング34位。このまま復活なるか?

CouncilReformRanking2017.png 毎年、この時期にお伝えしている、議会改革度ランキング結果のご報告です。
 →早稲田大学マニフェスト研究所「議会改革度調査2017」

 わかりやすよう、横須賀市議会と上位を抜き出して、右上の表にまとめました。

 2011年には全国1700超のまち中10位となり、全国有数の議会として視察も相次いだ我が議会。ところが、あぐらをかいているうちに、2015年には175位まで凋落してしまいました。それが、2016年には59位、2017年には34位と、何とか持ち直しつつある格好です。
 これも、板橋衛・前議長のリーダーシップの下で「議会改革第2ステージ」と銘打って再始動した結果が出ていると思います。そして、2年目を迎えた木下憲司・現議長を筆頭に、その歩みを重ねている証拠だと言えます。昨年記事の「おそらく、来年はもう少し上がるんじゃないかなあ?」という予言がズバリ的中しました(笑)

 県内では、茅ヶ崎市議会(12位)、箱根町議会(24位)に次ぐ3位。昨年は後塵を拝した大磯町議会(59位)を追い越しましたが、かつて県内ではダントツ1位だったわけですから、喜んではいられません。
 ちなみに、人口も抜かれ、かつてはこのランキングでも追い抜かれたライバル(!?)の藤沢市議会ですが、今年は154位と振るわなかったようですね。議員定数・議員報酬・政務活動費のいずれも我が議会のほうが多いので、何かと比べられがちですが、仕事ぶりで負けたくないものです。

 ちなみに、例年の過去記事も再掲しておきます。
 →2016「横須賀市議会の復調。175位から59位へ。」
 →2015「17位から175位への転落。これが横須賀市議会の実力か?」
 →2014「議会改革度ランキング全国29位は本当の実力か? 横須賀市議会」
 →2013「人口だけでなく議会も藤沢に抜かれた横須賀」

 でも、このランキングはモノサシ(指標)でしかないのです。単に、学校のテストの点が良かったのと一緒です。
 問題は、どれだけ市民の声をカタチにできるか。地道に勉強していれば、必ずテストでも結果が出るということです。
 私の任期もあと10か月、しっかり頑張ります。
posted by 小林のぶゆき at 15:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

明日6/9(土)14時〜、一緒にまちづくりを考えよう。

Hearing20180609.png いよいよ明日となった第17回市民の声を聴く会。今回はFM戦略プラン案がテーマ。要するに、小中学校・コミセン・ホールなど施設をリストラしながら、まちづくりを考える計画です。
 統廃合は、どうなるのか?
 このまちを、どうするのか?
 市民のみなさんに議論頂いて、このまちの決定権者である議員が参考にします。

 →先週のタウンニュースでも掲載いただきました
 →詳しいチラシはコチラ


 お買い物のついでにでも、気軽にぜひ! お待ちしています。
第17回 議員有志で市民の声を聴く会
どうなっちゃうの、あの施設?

〜「FM戦略プラン」で何がどうなるの会議〜

 みなさんが使っている、あの施設。団体の活動拠点となっている、この施設。横須賀市には、色々な公共施設があって、暮らしや市民活動に役立ってきました。
 ところが、市は財政が厳しくなることを理由に、一方的な削減計画(施設配置適正化計画)を作ろうとしました。この問題については、私たち3議員もみなさんに詳しくお伝えしてきましたが、結果的に市民の大きな批判を浴びて新市長の下で撤回されました。
 とはいえ人口も減る中で、確かに今のまま全ての施設を維持するのは難しいので、市は新しく「FM戦略プラン」というものを作ろうとしています。
 どんな内容なのか? 市民の声はどうやって反映されるのか? いつごろ完成するのか?
 横須賀市財政部FM推進課長の藤田順一さんを招いてお話を伺い、みなさんからの質問に答えて頂きます。その後、市民のみなさんの要望を私たち議員が聴いて、6月議会(6/18のFM戦略プラン審査特別委員会)の議論に活かしたいと考えています。
 何も準備は要りませんので、お買い物のついでに気軽にいらっしゃって下さい。

●日時:6/9(土)14:00〜16:00
●会場:産業交流プラザ 第2研修室(芸術劇場3F 汐入駅1分)
●対象:どなたでもどうぞ
●参加費:無料
●申込:不要
●主催:議員有志で市民の声を聴く会
posted by 小林のぶゆき at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする