5/31(水)議会で質問に立ちます。~市長のあり方を問う~

写真は8年間の「チェンジ」に胸をはる市長→  明日、議会の本会議で質問に立ちます。7人中3番目で、おそらく午後になるのではないかと思います。スマホやPCで中継も見られます。  →横須賀市議会中継  今回のテーマは次の5つ。 1 組体操の必要性について 2 横須賀産品の付加価値向上の方策について 3 市長の「政策集」の最終検証について 4 「選ばれるまち」などという「骨太のビジョン」なるものの妥当性について 5 市長の政治姿勢と地方自治制度への理解について  とりわけ今回は、現在の吉田市長の任期中、最後の議会答弁の場となります。そこで、テーマ5では、市長というもののあり方について、根本的な問いを投げかけていこうと思っています。  吉田市長が、最後の最後まで悟れないままなのか、最後の最後に悔い改めることができるのか。  現状のままでは、市長を取り換えるしかないと考えていますが、各議員の質問への答弁を聞きながら、この最後の機会にキッチリ判断したいと思います。

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横須賀市の一人あたり医療費は県内市No.1だった。

 「厚生労働省が市町村別の医療費を公開している」という情報を聞いたので、さっそくチェックしてみた。  →厚生労働省「医療費の地域差分析」  最新の2014年度の数字を比較してみると、横須賀市の一人当たり医療費は、全国1,716の保険者(市町村)のうち、739位。真ん中より少し高めといったところだ。  ただし、神奈川県内の33保険者(市町村)の中で見てみると、山北町・清川村に続く3位。市だけで見れば県内1位だった。  ちなみに、後ろに続く市は、小田原市、逗子市、三浦市、南足柄市、鎌倉市。そんなわけだから当然、二次医療圏で比較したときの結果も予想通りだ。  県内11の二次医療圏のうち、第1位が横須賀・逗子・三浦・鎌倉を擁する「横須賀三浦」。第2位が小田原・南足柄を擁する「県西」。当然そうなる。  ただ、全国344の二次医療圏のうち「横須賀三浦」は182位なので、全国で見れば真ん中ぐらいだ。  だからどうだこうだ、という原因分析や対策は今はないが、「なるほど」と思ったのでとりあえず共有。

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ひと安心。横須賀市は消防団に報酬を払っているまちでした。

 日夜、市民の安全のために活動下さっている消防団員のみなさま。ところで、その消防団員に報酬を払っていないまちがあると聞いて驚きました。 ※写真画像は横須賀市ホームページ「消防団員の募集」より  「横須賀市はちゃんと他市並みには払っていたはずだよな」とは思ったものの念のため消防局に確認しました。結果、国が地方交付税算定で払っている(ことになっている)金額との比較は次の通り(聞き間違いあるかも)。だいたい水準並みには報いているようです。 横須賀市の消防団員への年額報酬(単位:万円) 階級 報酬 地方交付税の基準額 団長 11.3 (8.2) 副団長 9.1 (6.9) 庶務部長 7.9 (5.5) 分団長 6.8 (5.45) 副分団長 5.5 (4.55) 部長 4.2 (3.7) 班長 3.7 (3.7) 団員 3.5 (3.65)  その他にも、出動や啓開訓練ごとの手当もあって、それは基準額よりも低めのようですが、いずれにしても担って頂いている事を仕事としてお金に換算したら到底見合いません。奉仕活動として貢献して下さっていることに、改めて感謝で報いたいと思いました。

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横須賀市内の小中学校をクラス数と生徒数の情報入りで地図落とししてみた

※間違いがあったため、5/8にExcelとBatchgeoのデータをサシカエしました。原因は、2つの表の中で岩戸中の序列が違っていたことです。大変失礼しました。  別に、表題に書いた以上のことは何もないのだが、何かと使える情報だと思うので共有。  市が学校別のクラス数と生徒数を公表しているが、PDFなので加工できない。  →平成28年度児童・生徒・学級数調査  これを、テキストとして取り出して、様々な置換処理をして、Excel形式に戻した。それを、過去にインターンがGIS用に小中学校の緯度・経度情報を表にしてくれていたので、その表と統合した。  →小中学校リスト(シート2枚あり)(Excel)  最後に、Batchgeoで地図落としして、右上の画像のようになって完了。こうなっていれば、スマホでナビしてもらえるのよね。  →Batchgeo  さあ、これを使って学校めぐりでもしようかなあ。急に訪ねたら、追い返されるかなあ。

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【視察報告番外編】政務活動費不正・似たトンネル・コンパクトシティ

富山市議会の政務活動費の不正使用問題  余談ながら、富山市といえば、政務活動費の不正使用に何人もの議員が手を染めた議会のあるまちだ。ちょうど、同じ週の日曜日に投開票が済んだばかりで、ポスター掲示板がまだ残っていた。  公に非を認め謝罪した議員や辞職した議員も何人か再出馬していたが、笑顔の写真でポスターをつくっている方までいたのには、さすがに驚いた。落選した方もいるが、当選した方もいるわけだから、有権者も過去の過ちは水に流して負託したということなのだろう。それは富山市の有権者の判断であり、私がどうこう言う筋合いではない。  ただし、横須賀市議会には「政務活動費使いきり文化」はないし、事務局が厳しくチェックしてくれるため、富山市みたいなあからさまな不正も起こりえない。改めて、いい議会風土を先輩たちが築いてきてくださったことに感謝したい。 舞鶴でも発見した鉄道話  東舞鶴駅から研修会場の赤れんがパークまで歩く道、せっかくだからGoogle Mapsで見たときに「何かが匂うぞ」と思った道を通ったら大当たり。やはり、鉄道だった。  多々見・舞鶴市長がかつて院長を勤めていらっしゃった舞鶴共済病院。  その隣から、曲線を描いたタイル敷きの歩道が続いている。その先には、北吸トンネルという名の横須賀と似たようなレンガのトンネルが登場。  検索して調べてみると、案の定、旧軍の鉄道引き込み線の跡。この引き込み線を使って、赤レンガ倉庫まで物資を運んでいたのだろう。  白い点字ブロック2本は、鉄道を模…

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横須賀市の議員報酬は高いのか? 政務活動費は必要か?

 言いにくいことだが、あえてハッキリ言いたいと思う。  まず、議員報酬について。  議員報酬は本来、「自分たちのまちの議員にどれだけ仕事をしてほしいか? どのレベルの人材が欲しいか?」というモノサシだと思う。  日本一の横浜市会議員は、年棒約2200万円。「報酬に見合った専門性や高い知見を持って仕事してほしい」という有権者のメッセージだ。  一方、矢祭町では年棒0円。出席1日あたり3万円の日当制。「議員は俺たち生活者の代弁者であればいい。別に兼業でいい」ということだ。  どっちが正しいというものじゃない。ただ、間違いなく言えるのは、多くのまちが人口規模に応じて報酬を決めているが、そんなのはおかしい。仕事の質と量で決めるべきだ。  我が横須賀市議会議員の年棒は約1100万円。国によっては国会議員レベルの報酬だ。今の市民の願いを反映できているかどうかは別として、これは専業でできる報酬だし、平均年収より高いということは「高度な人材を市民が求めている」ということになる。  次に、政務活動費について。  政務活動費は本来、「よりよい経営判断を下してもらうためには、議員にも勉強してもらわないと。情報や知見を集めたり調査や研究をするための費用は必要だ。報酬に含めてしまうと、ケチって勉強しなくなるかもしれない。別建ての費用弁償がいいだろう」という趣旨だと思う。  つまり、政務活動費がゼロのまちは「俺たちの議員に勉強なんてしてもらう必要なんてない」もしくは「議員なんて手弁当でやれよ。その人…

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