2017年02月24日

市長の8年間を総括・2/27(月)10:00〜議会で質問に立ちます

IMG_7981.JPG 2/27(月)10:00〜横須賀市議会の本会議があり、代表質問の3日目となります。
 代表質問は、各会派を代表して1名が年1回年度末の予算議会で質問するもので、今年は会派・研政の代表を私が担当します。
 質問内容は次の8項目。多分、お昼休憩はさんで14:00すぎまでやっていると思います。吉田市長に、市長の任期8年間の総括を投げかけます。スマホやPCでも中継が見られるので、ぜひ!
1 「選ばれるまち」の実現と公約の達成度について
2 施政方針について
3 将来ビジョンと公共施設について
4 職員雇用のあるべき姿と「官製ワーキングプア」の解消について
5 市内経済の活性化について
6 超高齢社会における行政サービス提供のあり方について
7 子育て世代を呼び込む方策について
8 立地適正化時代の都市基盤整備について
posted by 小林のぶゆき at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

市の投稿欄「Voice Bank」に私の市電計画が登場してた件。

VoiceBank.png いま、検索してたら、市の投稿欄「Voice Bank」に、私の主張している「ヨコスカ市電計画」が登場してて、おどろくと同時にうれしくなりました!
 ただ、市の回答は「公共交通のガラパゴス」ニッポンの典型的偏見に基づくもので、これ、おそらく政策推進課じゃなくて交通計画課が書いたな。まあ、僕は諦めないので気長にやりますけどね! 下に、引用しておきます〜。
ご意見・ご提案
 ある市議会議員の方のJR横須賀線の線路を借用して運営などをする横須賀市電計画のチラシを拝見しました。横須賀市は、高齢者も多いので、良いアイデアだと思いました。イベントもいいと思いますが、生活に直結したものにお金を使ってもらいたいです。アメリカでは、民間会社が寄付してできた鉄道があります。横須賀に市電ができたら、交通費が安くて便利で住みやすくなります。不況だから、車の維持費も大変です。本当にできたら、一生横須賀に住んでもいいと思う人がたくさんになると思います。 

回答・対応
 公共交通が利用しやすく、自家用車に頼らなくても暮らせるまちづくりを進めることは、重要であると考えています。
 市がJR横須賀線の線路を借用して鉄道を運行することについては、運営の効率性を考慮すると、引き続き鉄道運行を専門とする民間事業者が運行することが望ましいと考えます。市は、民間事業者に要望を行うなどにより、市民の方のニーズに対応した運行が行われるよう、働き掛けていきたいと考えています。
 また、現在鉄道が運行されていないエリアに、市が新たな鉄道を造ることについては、膨大な費用と期間を要することに加え、すでに存在するバス路線との競合を招き、必ずしも利便性の向上につながらない可能性があります。
 そこで、市は既にあるバス路線の利便性向上や、新たな路線の開設に向けた支援などを行うことで、民間事業者によるバスの運行を充実させていきたいと考えています。
 人口減少が今後も進むと見込まれる中で、将来を見据えたまちづくりを進めるため、交通事業者等との連携を図り、民間主体による公共交通の利便性向上に努めていきたいと考えていますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 
政策推進部政策推進課
posted by 小林のぶゆき at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

横須賀の、いまとこれからのお話。動画でもどうぞ!

 このところ、街頭プレゼン第2弾「データから考える横須賀のみらい」をお伝えしています。ただ、冬至を過ぎて陽が伸びており、お伝えできる時間がどんどん短くなっています。それに、神出鬼没であちこち活動しているつもりですが、なかなかお会いできない方もいます。
 そこで、前回の街頭プレゼン第1弾を動画化してくださったCITV横浜市民放送局の方に依頼して、今回も撮って頂きました。横須賀市の現状と今後の課題を10分程度で、わかりやすくお伝えしたつもりです。どうぞご覧ください!

 なお、機材の相性の関係でスクリーンが見にくくなってしまっているので、今回のスライドショーはこちらからチェック頂くこともできます。


 ついでに、第1回「このまちのみらい、きめるのはだれ?」の動画とスライドショーも、参考に貼り付けておきますね。

posted by 小林のぶゆき at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地図サービス「わがまちガイド」と公園情報を改善してもらいました!

 いつも大きな改革ばかり提案している私ですが、小さな改善も色々と手掛けています。

(1)地図サービス「わが街ガイド」の改善
WagamachiOld.png 先日、「よこすかわが街ガイド」という、市が提供している地図で公園を探していたのですが、場所は知っているけど名称が分からなくて逆引きで探していました。すると、右の画像のように「あれは浦郷公園かな?」と思って開いてみると、近隣の公園も同時に表示されていれば違った場合でも探しやすいのに、浦郷公園だけしか表示されないので困った、ということがありました。
WagamachiNew.png
 そこで、「近隣の公園も同時に表示されるようにしてほしい」と要望したところ、情報システム課がリニューアルに併せてその機能を実装してくださいました。右の画像の通りです。
 →新「よこすかわが街ガイド」
 見てみると、他にも色々な機能が加わっていますね。公園だけじゃなくトイレも同時に表示させたり、横須賀市全体におけるどのあたりを表示しているのかも表示されていたり、前よりもだいぶ使えそうです。
 情報システム課、いい仕事ありがとうございます!

(2)公園一覧の表示
 前述のように、位置がわかっている公園の名称が「わが街ガイド」では探せなかったので、一覧から探そうとしました。ところが、下記の市のホームページにアクセスしても、当時は一番上の「横須賀市公園一覧」がなくて、その他の大きい公園しか載っておらず、途方に暮れたのでした。
 →横須賀市ホームページ「公園等」
 いろいろと探しても下記の公園の分類しか出てきません。
 →横須賀市ホームページ「公園」

 そこで、公園管理課に「うちの市の公園って、これだけじゃないですよね? 市民にとっては、地区公園とか街区公園とか7分類はどうでもいいので、どこにどんな公園がどれだけあるのか、一覧を提供するべきじゃないんですかね?」と交渉したところ、その場で作ると約束してくれました。そして、数日後に提供されたのが、コレ。
 →「公園地区別一覧表」(PDF)
 公園管理課、仕事早いです〜!「わがまちガイド」のリニューアルを待っていたので紹介が遅れてごめんなさい。
 全体だとデータが重たい場合は、こちらのページに分割版があります。ただ、ホントなら県立の観音崎公園も載せるべきだったかな。市民にとっては、それが県立だろうが市立だろうが関係ないからね。それから、この3つのページはそれぞれリンクを貼り合おうぜ。広報課と都市計画課と公園管理課の連携が悪いよ。


 いずれにしても、多くの市の職員の方々は「市民目線で現在の仕事を見直す」ということに慣れていないだけで、一所懸命に仕事をしてくれています。気付いたことから改善していこうと思いますので、お気づきのことがありましたらお寄せ下さい。
posted by 小林のぶゆき at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

歴代の横須賀市長の仕事ぶりと、人口増減は、関係あるのか?

※2015年の社会増減の数字が調整後の数字だったため、より実態に近い調整前の数字に戻して再掲しています。大変失礼いたしました。(2017/2/7)
 チラシ21号『データで考える2050年の横須賀』でお伝えしたように、統計を基に過去の我が市を振り返り今後を考える、という作業を続けています。最近も街頭プレゼンでみなさんにお伝えしています。
PopulationBottomLineYokosuka2.png
 ところで、ある方から「歴代の市長の任期と、人口の増減を重ね合わせるとどうなるの?」と言われ、それも面白いなと思って可視化してみました。こちらです→
 これは、社会増減(引越しで出たり入ったり)も、自然増減(生まれたり亡くなったり)も、合わせた純増減です。
 うーん、有意な相関はないんじゃないかなあ。
PopulationSocialFactorYokosuka2.png
 ただし、亡くなる方が多いことによる自然減は市の仕事ぶりとは関係が薄いので、社会増減だけを取り出してみました。こちらです→
 ちなみに、総務省の「住民基本台帳人口移動報告」の数値も、2010年以降は市町村別に公表されているので、併せて記載しています。
 うーん、これも有意な相関はないんじゃないかなあ。
SoumuPopulationMovement.png
 ちなみに、この総務省の「住民基本台帳人口移動報告」が、「横須賀市が人口流出全国No.1になっちゃった!」という報道の基になった情報です。せっかくだから、最近の順位を共有します。これは、割合じゃなくて絶対数なので、人口規模の大きいまちは不利ですが、いずれにしても人口流出の激しい街という事実には変わりがないでしょうね。
PopulationYokosukaSheet.png
 さて、結論から言えば、歴代市長の仕事ぶりと人口増減の相関は説明しにくいです。ただし、間違いなく言えることがあるとすれば、「歴代市長はさておき現在の市長は、有意な変化を与えるような成果を挙げることができなかった」ということです。これを、どう捉えるかは読み手次第でしょう。
 私は、ここでは評価を下しませんので、純粋なデータだけみなさんに共有しますね。画像はどれもクリックすると拡大します→
 もし、データで欲しい方がいらっしゃれば、個別にメール頂ければ差し上げますよ。
posted by 小林のぶゆき at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする