「勝手に決めるな」。デモに来てます。

「8.30、みんなで国会前に集まろう」 そんな声をあちこちから聞いたので、俺も来た。 国政のデモに参加するのは、2003年頃さんざんイラク戦争抗議デモに行って以来、だから12年ぶり。 警察が道をさえぎってくるんだが、イラク戦争のときほど露骨じゃない。なので、するすると一人、首相官邸前で自撮り(笑) 俺が行く道は俺が決めるのだ。ここは天下の公道だ。 国が行く道は国民が決めるのだ。この国の主は俺たちだ。 「勝手に決めるな。」 子供の頃からそう思ってた。中学校時代も、成績は学年一だったけど、上から校則を押し付けられるのがイヤで反抗して、しょっちゅう不良と一緒に立たされていた。優等生じゃなかった。 今も変わらない。政治家になった今も、俺の行動原理はロック、反骨、自主自立。 「勝手に決めるな。」いま議会で訴えていることも、変わっていないのが可笑しい。 憲法改正も、やったらいい。俺も93条を変えたい。 集団的自衛権の行使も、やりたきゃやったらいい。 安保法制も、つくりたきゃつくればいい。 ……国民が望むならば。 集団的自衛権も安保法制も、この国のかたちを大きく変えるものだ。それが必要かどうか。決めるのは国民だ。 2014年12月の総選挙。消費税10%増税とその時期について信を問うたという。じゃあ、なぜ解釈改憲と安保法制については国民に信を問わないのか? 俺は、安倍首相の退陣は求めない。安保法制を戦争法案ともレッテル貼りしない。ただただ解散総選挙を求め…

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8/23(日)夏祭り、今年もやります!

 昨年、初めて開催した「野比にのぶゆき 夏祭り」、今年もやります。  会費\1,000円で、バーベキュー料理&ドリンク2杯付。好評だった特製スペアリブとタンドリー風チキンもまた仕込みます! 生ビールも手配頂きました! 輪投げ、くじ引き、スイカ割り、生演奏、などなど催しいっぱいです。楽しみながら、いろいろお話うかがいたいと思います。 ●日 時:8/23(日)10:00~14:00 ●場 所:野比海岸(志も町内会館(野比2-9−2)の裏手。YRP野比駅約7分)  ※雨天時は、志も町内会館内 ●会 費:大人¥1,000、子ども¥100 ●申 込:事前申込頂けると助かります ●連絡先:Fax 050-3737-3872/Tel 070-6640-3927

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「敗戦」記念日に。

 今日は、「敗戦」記念日だった。  世の中では終戦記念日と呼ぶ人が多いが、言葉は大事だ。「名は体を表す」と言うように、認識は名に引きづられる。  70年前のこの日、日本はポツダム宣言を受諾して「敗戦」したのだ。  ところで、「敗戦」とはっきり言わなかったからこそ、日本は戦後の反省ができていないのではないだろうか? ここで言う反省は、なにも「侵略した国々に謝罪し続けろ」ということではない。文字通り、過去を振り返って何を改めるべきか省みるということだ。  日本は、本当の意味では反省していないのだと思う。  反省していない日本を、とりわけ沖縄への態度に見てとることができる。  戦中、日本は「八紘一宇」「天下を一つの家に」などと言って、アジアの国々を侵略していった。そこにあるのは、パターナリズム(親父の言うことを聞け主義)であり、今も変わっていない。  パターナリズムは、官僚に対してよく使われる言葉だ。「俺がいいようにしてやる。だから、俺の言うことを聞け」という具合に、官僚は「愚かな」民の声を聴かずに「優れた」官僚がレールを敷くことを好む。「由らしむべし。知らしむべからず」というわけだ。  日本は、明治維新以降、官僚をありがたがる国になった。官僚批判は熱心にするものの、それは「御上」に文句を言うだけで、基本的には民は官僚に依存しているため、依然として官僚が強い。この明治官僚的なパターナリズムを日本は戦中も戦後もずっと引きずってしまっているように思われてならない。(私の認…

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横須賀インターナショナルスクール構想。~チラシ20号を発行~

 季刊「小林のぶゆき」第20号を制作しました。印刷版は、8月から各地で配布予定です。  今回は、この特集でお届けしています。 ●横須賀インターナショナルスクール構想  →ダウンロード  昨日のタウンニュースでも取り上げて頂きましたが、横須賀市立の小中一貫校としてインターナショナルスクールを設置してはどうか、という内容です。 →公立インターナショナル校を提言 政策コンテストで優秀賞横須賀JC(7月31日号)  この政策、チラシの中では「俺が書いたんだ!」とばかりに自慢げに書いていますが(笑)、元々、ある支援者の方と外国系基地従業員の方の、2人の声から生まれたものです。今後も「みなさまの声を政策というカタチに変えるプロ」という意識を持って活動していきます。  ちなみに、ご関心を持って頂けた方は、日本青年会議所のサイトで政策書類本体をご覧頂けます。 →ダウンロード  なお、チラシの中ではイベント2件の告知もしています。それについては、また別な記事でお伝えしますね。

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