12/26(金)に東京でイベント「のカフェ−女子大生×政治家×CRAZY−」

 過去記事「ヒジョーシキな会社×ヒジョーシキな議員のマリアージュ?!」で書いたように、CRAZYという会社の杉浦プロデューサーが約10日間のインターンに来てくださっています。  「せっかくだから最終日に他の政治家も交えて懇親会でもしましょう」と言っていたら、あれよあれよという間に面白い企画に生まれ変わっていました。予め断っておくと、「女子大生限定」は僕からお願いしたわけじゃありません(笑)  女性の大学生だけとなりますが(性は自認でよいです)、ご都合よろしければぜひお越しください。 のカフェ あなた“の”カフェ みんな“の”カフェ ワクワクする夢“の”話 政治“の”話 未来“の”話 “の”が溢れる自由な空間で一緒におしゃべりしよう こちらのイベントページより参加表明を頂くだけでOK♪ お互いを身近に感じられる距離感を大切にしたく 限定15名のイベントとなっていますので、お申込みはお早めに。 株式会社CRAZYが全力でプロデュースします! …………………………………………… 〈参加者〉 ● 小林 のぶゆき  神奈川県横須賀市議会議員  http://kobayashinobuyuki.com/ 〈スペシャルゲスト〉 ● 中村のりひと  東京都あきる野市議会議員  http://nakamuranorihito.net/ 〈プロデュース〉  株式会社CRAZY  全社員いったん解散!  2014年12月16日−27日にて全…

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地図で見る衆院選の結果

 「衆院選の小選挙区の結果を地図に落としたら面白いだろうな」とは思っていましたが、本来の僕の仕事じゃないので手は動かしませんでした。そうしたら、僕が使っているGISメーカーが公表してくれました。  →地図から見る!衆議院議員総選挙 2014の結果  小さくなっちゃいますが、ここにも貼り付けておきます。  見る人によって、色々な見方ができそうですね。

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ヒジョーシキな会社×ヒジョーシキな議員のマリアージュ?!

 crazy weddingという、いい意味でヒジョーシキなブライダル集団があります。  そもそも、社名が「株式会社Crazy」というあたりもヒジョーシキですが、今回の企画が、いよいよヒジョーシキ。  なぜか社員を1人、私のところにインターンとして送り込むというのです。それも、12/15~12/27という、師走の忙しい時期に。  しかも、インターンとして送り出すのは、1人じゃありません。社長を含め全社員です。本日より、会社全員で、いったん解散(笑)  衆議院の解散総選挙が終わったと思ったら、こんな酔狂な会社があります(笑)  →社員全員、いったん解散。CRAZY INTERNSHIP  ところで、他の社員さんが行くのは、誰もが名前を知っているような会社も多い中で、政治業界に送り込まれたのは担当の杉浦さん、ただ一人。しかも、上司の知り合いの知り合いというご縁で、国や県・政令市でなく地味な一般市町村の議員事務所に来てくれました。それも、よりによって横須賀市議会の方々とはジョーシキがだいぶ違うので「宇宙人」扱いされている僕のところに(苦笑)  そんな杉浦さんは、会社の「解散」前日だというのに、昨日の本会議最終日に、仕事を抜け出して横須賀まで傍聴に来るという熱心さ。  写真は、本会議後に議場見学をする杉浦さん。  なのに今日、インターン初日から寒風吹きすさぶ追浜駅にて朝5:30から駅頭チラシを手伝わされた彼女。うう、フビンよのう。  以前、私の駅頭を手伝ってもらった…

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このまちのみらい、きめるのはだれ?

 昨日のハコモノ研に向けて、こんなスライドを作成してきました。  当事務所の間瀬海太研究員に「Prezi」というアプリの使い方を教えてもらい、慣れないながら作ったものです。今後、これを使って「まちかどプチ講座」ということで、街頭プレゼンテーションをする予定です。見かけたら10分程度なので耳を傾けてくださいね!  前回、「これからの政治家のコミュニケーション」という記事を書いて、インフォグラフィクスの例を紹介しました。あんな動画までは行きませんが、僕も仕込んでいたんです。今後、いろいろ活用できそうだなと思っています。

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これからの政治家のコミュニケーション ~衆院選の論点を伝える動画を見て~

 私は、ずっと「見える。わかる。変わる。」という基本政策を掲げてきました。そして、見えにくくてわかりにくい政治を「見える化」して変えるために、できるだけわかりやすいチラシを心掛け、GISを使ってデータマップも作成してきました。  ただ、最終的にやりたかったのは、こういうインフォ・グラフィクスです。  先にやられて悔しいとかじゃなくて、「やりたかったことを、やってくれたな」と。  政治家は、こういう客観的な情報をもとに、わかりやすく伝え、論点設定(アジェンダ・セッティング)するのが、仕事の一つだと思います。「安倍は退陣せよ!」とか「アベノリスクだ! アベコベノミクスだ!」と扇動するのもいいですが、スマートフォンが普及するスマートな時代には、こういう理性的でスマートなコミュニケーションが求められていると思います。  かつて一人の党員として所属していた民主党。今は応援していませんが、こういう伝え方をされると好感が持てます。  前回の衆院選では、私は「総選挙で、グッバイ原発。」というサイトを立ち上げて、関わりました。しかし、今回は静観しています。ただ、どうかみなさん、この動画も見て頂いて、安倍首相の功罪を見極めて頂いて、ぜひ自民党以外の選択をして頂きたいと願っています。

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12/14に第6回「横須賀ハコモノ研究会」やります。

 小学校や幼稚園・保育園、貸館等を減らす……。そんな内容の「施設配置適正化計画」案を市が発表しました。要するに、ハコモノのリストラ計画です。  会社のリストラなら、不採算部門を整理して、成長分野に重点投資するのが一般的ですが、横須賀市の計画はどうか? 問題点が大きく3つあります。 ①甘い見通しと根性論 「30%以上経費削減しなければ経営が傾く」という診断なのに、とりあえず17%削減でお茶をにごした。残りは「努力して何とかします!」と言うが、根性論で経営はできない。 ②メリハリなく将来投資まで削減 本来、不採算部門の整理は、将来に投資するためだ。ところが、メリハリなく全体に少しずつ減らす一律シーリング的な発想。「人口減少日本一」「子育て世代を呼びこもう」と言っているそばから保育園・幼稚園・小学校まで削減しては、将来に希望を持てない。 ③住民不在。「市民が脇役のまちづくり」 この計画内容をあなたは知っていただろうか? 地域の核となる小学校や集会施設を減らすという内容なのに、町内会・自治会にも相談せずに計画案を固めてしまった。「寝耳に水」と驚きと憤りの声があがる。これで納得させようとは、市民も甘く見られたものだ。  要するに、ダメな計画なんです。だからこそ、市民から猛反発の声がほうぼうであがるわけです。  そこで、「横須賀ハコモノ研究会」では「市民の、市民による、市民のための計画」を作りたいと考えています。  ハコモノを「減らす」から、あるものを「活かす」へ。  発想を転換…

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横須賀市議は何人必要なのか?

 先日、横須賀市議会の議員定数が41人のままとなったことが報じられました。 →「議員定数据え置きへ 現行通り41議席 横須賀市議会制度検討会」(神奈川新聞2014年11月20日)  参考までに表は、県内の議員定数&議員報酬と、全国の人口&定数です。クリックすると過去記事に飛びます。  私は、これを決めたときの議会制度検討会を傍聴しました。無所属クラブの5名の中では色々な議論があった模様ですが、基本的には無所属クラブもこれまで定数維持のスタンスをとってきました。ですので、議会制度検討会に加わっている会派の議員36名の総意で、定数削減しないことを決めたことになります。  また11/28に、議会制度検討会のメンバーに入れないニューウィング横須賀の2名と無会派3名の5名のうち、私を除く4名が共同で定数削減の議案を提出しました。ちなみに、4名以上の会派しかメンバーになれません(3名の共産党はオブザーバー参加)。  内容としては、41人を37人に4減するもので、併せて市長に反問権も与えようという内容でした。  結果としては賛同が広がらず、賛成4名で否決されました。私も、市長の反問は議論が深まるので賛成なのですが、定数減とセットだったので否決せざるを得ませんでした。 →「定数4減の改正案否決 横須賀市議会」(神奈川新聞2014年11月29日)  現状だと、私だけが今回まだ態度表明してないことになります。36名の答申には「人口の割に多すぎるわけではない」などの理由が述べられてお…

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