4/19(土)に出版記念講演会「市議会って何だろう?」を開催します。

 過去記事「ハコモノ研が本に載りました!『あなたにもできる議会改革』出版」でお伝えした本の出版を記念して、講演会を実施します。  講演会では、この本の「議会改革自己診断シート」を使った横須賀市議会の採点結果を小林伸行から発表したいと思います。我がまちの議会は何点か? どうぞお楽しみに。  続いて、地方自治制度について小林が最も多くを学んだ先輩、菅原直敏さんをお招きし、「そもそも市議会の仕事は何なのか?」「議員って何をする人なのか?」、目からウロコの解説を頂きます。 ~市議選まであと1年。いまこそ、地方議会のあり方を考える~ 「市議会って何だろう?」 ●日 時:2014年4月19日(土)13:30~16:00 ●資料代:100円 ●場 所:産業交流プラザ 第二研修室 ●申込み:不要(連絡頂いた方には確実に資料を用意します) ●講 師:菅原直敏氏 1978年生。上智大法卒。国内から海外まで200以上の自治体を踏査し、地方自治に深い造詣を持つ一方、市議・県議として自ら実践。「地方政府の多様化を進める議員連盟」幹事長も務めた。第5回マニフェスト大賞でも最優秀政策提言賞を受賞し、講演等も多数。著書に『何故、地方議会議員年金制度は廃止すべきか』 ●お問合:横須賀市議会議員 小林伸行 ※小林伸行の後援会的活動ではありません。どなたでも参加頂けます。 「市民の代表」のカタチは、このままでいいか? 一緒に考えましょう。

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フジノを懲罰にかけろ?!

 昨日、来年度の予算を決める3月議会が終了しました。結果的には、私は全議案に賛成しました。  ところで昨日、藤野英明議員が討論をしたのですが、心に沁みる内容でした。少し耳の痛い部分もありましたが、むしろ痛快でもありました。  →議会中継(定例会2月→3/26本会議→10分40秒~20分10秒)  議会が終わってから、ある先輩議員に「あれは懲罰になってもおかしくないな。『僕が懲罰を受けるんだったら、あの発言も懲罰ものだ。フジノも懲罰にかけるべきだ!』と文句言いなよ」と勧められました。(→懲罰の経緯については過去記事「議会で戒告処分を受けました。」参照)  確かに、「圧力や懐柔を受けた」という際どい発言には私も少しハラハラしましたが、「いったい誰がそんな圧力をかけたというんだ?」と問いただす議員は誰もいなかったようですね。  ちなみに、来年度予算については私も討論をしています。藤野議員や井坂議員、一柳議員と近い問題意識を持ちながらも、彼らは反対、私は賛成しています。その理由を述べていますので、よろしければご覧ください。  →議会中継(定例会2月→3/24予算決算常任委員会→13分00秒~18分30秒)  ちなみに、討論の中では先日の「市民の声を聴く会」で頂いた声も紹介しています。  また、横須賀市民病院の入院再開を求める決議案も可決されました。この件についても私は藤野議員と同じような問題意識を持っていますが、彼は反対、私は賛成となりました。単なる賛成ではない複雑な思いを…

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音楽シーンと政治家シーン~デビューした人を見ながら~

 私は、筑波大学時代は音楽ばっかりやっていました。  気付けば、1998年前後の筑波大学の音楽シーンは、数多くの才能を輩出していることに、ふと気づきました。メジャーデビューかインディーズか、とかいう区別をする時代じゃないと思うので、名が売れた順にざっと挙げると…… ●GRINDER-MAN(大学に入って最初に入ったバンドが、初期のメンバーの人の) ●エイプリルズ(一緒にライヴをしたり) ●オオタユキ(一緒にCDを作ったり) ●RAG FAIR(オックンという人とバンドメンバーが知人で彼と一緒にライヴをした) ●MAN WITH A MISSION(メンバーの一人のバンドで私はドラム叩いてた。)  すげー、今やPVとか海外ライヴとか、世にはばかってるなあ。  というわけで、当時から「なんか、いろんな才能が刺激し合って、筑波ミュージック・シーンみたいのができてるな」とは思っていたけど、やっぱりシリコンバレーみたいに「何かが生まれる場の力」みたいなものはあるんだなあ。多分、私が知らないだけで他にも世に出た人はいるでしょうね。  で、「政治シーン」みたいなものもあると思うんですよね。  多分、「吉田学校」もそうだったんだろうし、私が仕えた長島一由代議士もシーンを作ったと思う。  1996年の衆院選に出馬して話題になった後、鎌倉市議・逗子市長・衆議院議員を経る中で、彼は多くの人を育てたし、刺激を受けて勝手に育った人もいるし、なにしろ鎌倉・逗子・横須賀・葉山・横浜・藤沢界…

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ハコモノ研が本に載りました!『あなたにもできる議会改革』出版

 1年前のタウンニュースで「ハコモノ研が本に取り上げられますよ」と宣伝してから、だいぶ時間が経ってしまったのですが、本日ついに出版されました! 『あなたにもできる議会改革』第一法規株式会社  早稲田大学マニフェスト研究所議会改革調査部会の手で編まれたものですが、私もマニフェスト大賞での受賞をきっかけに執筆者に加えて頂きました。私、共著等は過去にもあるのですが、政治家に転職して初の書籍です。しかも、市民の方と一緒に取り組んできた活動なので、うれしさもひとしおです。  私の執筆テーマは「ハコモノ情報の『見える化』~市民の力で、施設からまちの未来を考える~」で、ハコモノ研の取り組みを紹介しています。  また、この本全体としては、「今日からできる議会改革の実践本」という趣旨で、どこまで議会改革が進んでいるかのチェック項目もついています。横須賀市議会は、この本でも議会改革度県内1位・全国17位にランキングされていますが、さらに改革できることはないか? この本をもとにチェック結果を発表してみようかな(笑)  主に議員や職員向けの本とはいえ、実践的内容で読みやすいと思いますので、地方政治に関心のある方はどうぞ手に取ってみてください。

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講演:3/1(土)「災害時 要援護者が安心できるまちを」のお知らせ

本会議も今日で一段落したところで、イベントのお知らせです。直前ですみません!災害時 要援護者が安心できるまちを ― 共助のネットワークのあり方 ― ●ヴェルクよこすか 第3研修室 ●3/1(土)13:30~ ●参加費:300円(会場費) ・「要援護者の災害時支援」―横須賀市市民安全部危機管理課 ・「災害ボランティア体験談」―渡邉善明さん、増田正義さん ・「横須賀データマップから国や県の被害予想」―小林伸行さん ・講演終了後グループディスカッション 今回第3回は「防災と福祉」をテーマとして、市の出前トークの協力を得て、ミニシンポジウム、意見交換をします。 市民参加のまちづくりの会議会を終えて慌てて準備しましたが(汗)、もう準備バッチリです。「横須賀データマップ」には載っていない、新しい地図も作ってみました。我ながら「へぇー」と驚き。どうぞお越しください!

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